ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【惜別】江差線 江差駅・上ノ国駅

2014.05.12 (Mon)
今回から5月11日で廃線となった江差線木古内-江差の駅を江差から順に紹介します。
江差駅(2013年9月7、8日訪問)
 
まずは江差線の終着駅だった江差駅。駅舎は平屋コンクリート製。廃止まで社員配置駅で
訪れたときも窓口で記念グッズ売りが熱心に行われていましたが、ウィキペディアによると、
営業時間外は駅員不在でトイレも施錠。なお、有人時も改札業務は行われていません。
 
車止め
 
駅の周りに民家が多くあるものの、街の中心地まで徒歩で15~20分と意外と立地は悪い。
しかも地形的には駅は丘の上にあり、地元住民にしてみれば勝手が良くない。

 
構内は単式ホーム1面1線のみ。かつては側線が多数あり転車台もあったらしいのですが
(多分、左右の空き地に側線があったのでしょう)、90年代にはなくなったと思われます。

木古内方
 
車止め方向とがらっと天気が変わっていますが、ここから写真撮影日が翌日に変わります。


北海道檜山郡江差町字陣屋町 / 開業:1936年11月10日 / 廃止:2014年5月12日
上ノ国駅(2013年9月8日訪問)
 
江差の次は上ノ国。ウィキペディアによると、上ノ国町の中心駅で、廃線時点では北海道
最西端の駅。国鉄末期まで駅員配置駅、そのあと簡易委託駅、廃止時は無人駅。駅舎は
(写真で見ると)立派な建物に見えますが、商工会、観光案内所との複合で駅舎としては
手前の部分のみで、私の訪れた日曜日はあらかた施錠されて無人の建物でした。

木古内方
 
ホームは単式1面1線。側線は残されているものの使用されていません。

江差方
 
反対側のホームは鉱業所から運搬されたマンガン鉱石積込用貨物用(1965年廃止)。


北海道檜山郡上ノ国町大留 / 開業:1936年11月10日 / 廃止:2014年5月12日
次回も廃線となった江差線木古内-江差の駅を順に紹介します。

(2014年7月27日更新)
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。