ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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北海道新幹線 新函館(仮称)駅 #2(2013/9/8)

2013.09.28 (Sat)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
渡島大野駅
 
前回の続き)前回に続き建設中の北海道新幹線新函館(仮称)駅を紹介します。

渡島大野駅の様子を撮影していたら函館行きの普通列車が入線。ところで、大沼方面の
線路を見てもらう急勾配で登っていくのが分かるでしょうか?実は渡島大野から大沼までは
延々と登り急勾配。そのため函館本線には渡島大野の一つ手前の七飯から大沼までは
勾配を緩和するため高架で建設された別線の下り専用支線(通称:藤城線)があり下りの
特急・貨物列車は藤城支線を走行。本線は普通列車と上りの特急・貨物列車が走行。
 
 
函館行きの普通列車が到着。車輌はキハ40形1796。話を戻すと、現在は上り札幌方面の
特急列車は(上記の理由により)渡島大野駅に姿を見せませんが、北海道新幹線開業後は
新幹線接続のために上り下りとも新函館駅に乗り入れ。そうなると結果的に藤城支線には
下り貨物列車しか走らなくなりますが、果たして2年半後の藤城支線はどうなることか?

 
函館方面に走り去る普通列車を見送って渡島大野駅探索は終了。

 
待合室に掲示してある運賃表と時刻表を撮影。普通列車の運行は1-2時間に1本と極端に
運行本数が少ないわけでもなく、通学には使えるレベル。

 
さて、続いて1番線ホーム側から建設中の新函館駅を撮影。

 
フェンスの上に手を伸ばし建設中の新駅の路盤を撮影。ホームと軌道の位置はだいたい
これで分かると思います。

 
次は立ち始めた躯体の裏に移動。これは(多分(笑))ホーム中央あたりの橋上駅舎部分。
1番線ホームの函館寄りあたりが駅舎だとすると在来線ホームは函館方に移動するのか?

 
さらにホームを函館方に移動。ホームを覆う屋根は函館方から建設が始められたようです。
次回も建設中の北海道新幹線新函館(仮称)駅を紹介します。(次回に続く)

(2014年7月6日更新)
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