ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

江差線 湯ノ岱駅(2013/9/7)

2013.09.26 (Thu)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
江差駅
 
前回の続き)木古内から江差行きの普通列車に乗車し1時間7分で終点の江差に到着。

江差到着で江差線の乗り潰しが完了。このあとは江差市街へ観光へ行くことなく乗ってきた
列車に再び乗車して湯ノ岱まで戻り湯ノ岱温泉へ向かいます。車輌は短い時間で折り返し
そのまま木古内行きとなりますが、一旦乗客全員が下車したあとで(このように)整列乗車。
なお、乗客のほとんどは私と同じ記念乗車組なので江差まで乗ってきた人が再び乗車。
 
江差-上ノ国
 
江差を出発すると次の上ノ国までは車窓右手に日本海を見ながら進みます。

湯ノ岱駅
 
江差から約30分で湯ノ岱に到着。(前回も書きましたが)江差-湯ノ岱はスタフ閉塞のため
キャリアを肩にかけた駅員が登場しスタフを授受。

 
木古内方面に走り去る列車をホームから見送り。なお、下車した乗客は私一人(笑)。

 
駅舎は木造。運転業務のため終日駅員配置駅。ウィキペディアによると、乗務員宿泊所を
備えているそうです。さて、湯ノ岱で下車したところで時間は夕方5時。次の列車は夜7時半
函館行きの最終列車。時間はたっぷり2時間半ありますが、乗り遅れるわけにもいきません。
では、時間を気にしつつ湯ノ岱温泉へと向かいます。

 
駅から歩くこと10分少々。天ノ川に架かる橋を渡り川沿いに進むと湯ノ岱温泉の国民温泉
保養センターに到着。ネット情報では遠方からも多くの客が訪れるとありましたが、時間が
早いのか駐車場にクルマは数台。もちろん、駅から歩いてくる人などほかに誰もいません。

 
浴場を覗いたら誰もいなかったので失礼して写真を一枚。泉質は炭酸泉で源泉掛け流し、
湯船は3種類の温度(35℃、38℃、42℃)に別れていて心ゆくまで炭酸泉を楽しめます・・・

・・・なんて書いたものの、さすがに炭酸泉だけじゃ飽きるので結局時間を持て余すことに。
1時間ちょっと湯に浸かり、たっぷりテレビを見ながら汗が引くのを待って、それでも時間が
あまったので余裕を持って湯ノ岱駅に戻って最終の函館行きの列車をゆっくり待ちました。

函館駅
 
湯ノ岱から函館行きの普通列車に乗車し約2時間(近いようで遠い)で終点の函館に到着。

ちなみに、あとで聞いた話ですが、道南にも熊はたくさんいて例えば川沿いなどは平地でも
暗くなったら熊が出ないとも限らないので夜一人で歩いて行くのは少し危険だったようです。
これで1日目が終了。翌日はレンタカーで廃止区間の駅と沿線をめぐります。(次回に続く)



(2014年6月29日更新)
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。