ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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江差線 木古内-江差(2013/9/7)

2013.09.25 (Wed)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
木古内駅
 
前回の続き)五稜郭から木古内行きの普通列車に乗車し約1時間10分で木古内に到着。

木古内と言えば青春18きっぱーにはお馴染みの駅。本州の蟹田と北海道の木古内の間は
特急列車しか走らない区間のため相互発着に限り特急自由席が青春18きっぷを含む
普通運賃で利用可能。青春18きっぱーの中にはこの特例を利用して青春18きっぷだけで
本州と北海道を移動し木古内で乗り換えたって方も多いでしょう。ただ、そんな特例区間も
北海道新幹線開業までで余命2年半。記念乗車するなら早くしないといけませんね(笑)。

このあとは、江差行きの普通列車に乗車し廃線になる木古内-江差を乗り潰します。
 
湯ノ岱駅
 
木古内を出発するとすぐに海峡線と別れ西へ。渡島鶴岡、吉堀を過ぎると次の神明までは
峠超え区間で13km強。ロートルのキハ40形はエンジン音はうなれどスピードは上がらず
約20分もかかって神明に到着。神明の次は木古内-江差で唯一列車交換可能な湯ノ岱。
ここで今朝、函館駅で見たキハ400形お座敷車くつろぎ「お座敷de江差」号と列車交換。

 
湯ノ岱から江差まではスタフ閉塞。スタフの授受や臨時列車の停車もあり撮影者が多数。
なお、湯ノ岱駅の近くには湯ノ岱温泉があり帰りに途中下車します。

江差駅
 
湯ノ岱を出発すると自然豊かな渓谷沿いを進み次の宮越まで7km。湯ノ岱-宮越は有名な
撮影スポットが点在し駅モニュメントの天の川駅もここにあります。

宮越を出発すると桂岡、中須田と車掌車改造の待合所しかない無人駅を過ぎて北海道で
最西端の駅の上ノ国に到着。そのあと進路が北に変わり西側に海が見えると江差に到着。

 
これは江差駅の車止め方向。江差追分で有名な江差の市街地はこの先で江差駅自体は
市街地のはずれ、しかも(利用には不便な)丘の上にあります。

 
駅舎は鉄筋コンクリート。有人駅で右側に改札が見えますが、改札業務はなし。

 
駅窓口で記念きっぷの類いを販売しボロ儲け中(笑)。私はグッズ集めに興味が無いので
一切手を出しませんが、窓口以外にも臨時売店もあり稼げる時は稼ぐって感じ。

 
折り返しで木古内行きとなる乗ってきた列車に再び乗車。
このあとは木古内行きの普通列車に乗車し湯ノ岱へと向かいます。(次回に続く)



(2014年7月15日更新)
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