ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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江差線 五稜郭-木古内(2013/9/7)

2013.09.23 (Mon)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
五稜郭駅
 
前回の続き)森から函館行きの普通列車に乗車し1時間25分で五稜郭に到着。

列車は北海道新幹線の新函館駅が設置される渡島大野を出発すると藤城支線と合流し
七飯に到着。七飯から函館まで区間運転の普通列車もあり運転本数がそこそこ多い区間。
七飯からは複線となり大中山、桔梗を過ぎて江差線と合流するころには架線も見えてきて
目的の五稜郭に到着。函館本線、江差線とも全ての列車が函館に直通しますが、今回は
函館まで戻らず五稜郭で下車して江差線の列車に乗り換えます。
 
 
駅名は五稜郭ですが、史跡の五稜郭までは約2km。歩いて行けなくはないけど、超面倒。
もちろん江差線の列車との乗り継ぎ時間程度じゃ観光は不可能なので今日はパス(笑)。
適当に昼飯をとってから休憩し次の江差線の列車乗車に備えます。

 
首都圏からの貨物列車が到着。牽引はEH500形電気機関車1号機。

で、このあと木古内行きの普通列車に乗車したのですが、高校生が大勢乗車したうえに
始発の函館からも相当乗っていらしく車内は大混雑。結局、座るどころか写真も撮れずに
通学の満員列車に揺られながら江差線五稜郭-木古内を乗り潰し。

木古内駅
 
五稜郭から約1時間10分で終点の木古内に到着。これは下車したホームから青森方を
撮影した写真で、右の建設中の建物が北海道新幹線木古内駅、停車中の気動車2両が
ここまで乗車した木古内行きの普通列車とこれから乗車する江差行きの普通列車。ともに
函館運輸所40形。五稜郭-木古内は電化されていますが、普通列車は気動車を使用。

 
駅名票とともに「2015年度北海道新幹線木古内駅開業!」の看板。ちなみに、江差線は
来春廃止される木古内-江差以外の五稜郭-木古内は北海道新幹線開業時に三セク転換。

 
改札付近にはたくさんの北海道新幹線に関する資料の掲示。まぁ木古内は新幹線の駅が
設置されるし在来線も函館方面との間には第三セクター鉄道ではあるものの一応残るので
開業バンザイ一色でイイのでしょうね。(ほかの駅は非JR化&地獄の値上げのみですが)

 
では、江差行きの普通列車に乗車。(車輌はキハ40形1811)

 
車内は空席はないけど立っている人もいないぐらい。見た感じ地元の人はほとんどおらず
乗客すべてが江差線廃止区間の記念乗車組と言った感じ(笑)。
このあとは江差行きの普通列車に乗車し終点の江差へと向かいます。(次回に続く)



(2014年6月30日更新)
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