ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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函館本線 渡島大野駅(2013/9/7)

2013.09.22 (Sun)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
森駅
 
前回の続き)森から函館行きの普通列車に乗車し五稜郭まで戻ります。

この写真の左がこれから乗車する函館行き普通列車、右が上りスーパー北斗キハ283系。
普通列車に使用される車輌は大沼から乗車してきたキハ40形1792。再び同じ車輌に乗車。
森駅は駅舎に接した単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線、合計2面3線で、乗り場は
駅舎側から1番線が上り長万部方面、3番線が下り大沼方面で、2番線は(このように)主に
折り返しの列車が使用します。
 
 
砂原支線に対する本線経由の表記では分かりづらいのかサボは「大沼公園経由」の文字。
今回は往路は砂原支線の列車、復路は本線経由の列車に乗車するので駒ケ岳のまわりを
反時計回りにまわることになります。

 
列車は森を出発すると姫川、東山、駒ヶ岳、赤井川と上り下り各5-6本/日の普通列車しか
停車しない超ローカル駅を経て大沼公園観光の玄関口の大沼公園に到着。大沼公園を
出発すると砂原支線と合流して今朝途中下車した大沼に到着。(車窓に大沼公園の湖沼)

渡島大野駅
 
大沼を出発すると仁山に続いて北海道新幹線の新函館駅が設置される渡島大野に到着。

 
渡島大野は単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線、合計2面3線。ウィキペディアによると、
駅舎は新幹線駅建設に伴い2012年2月に解体済み。現在無人駅ですが、新幹線開業後は
函館までのリレー電車発着及び特急列車も停車する一大ターミナル駅になる予定。

 
新幹線駅は躯体が立ち始めたばかり。おそらく、これはホームを覆う屋根で新青森方から
順に立ち上がっていく模様。JR北海道が3月に発表した概要によると、(一つ上の写真の)
1番線上りホームの裏、函館方にアクセス線の1番線が新たに作られアクセス線車止めの
位置に新幹線と平面で乗り換えられる連絡改札口を設置。現在の1番線は2番線に変更。

 
渡島大野を出発すると車窓右手(新幹線側)には新しい在来線の高架。多分、函館本線
自体を付け替えると思われます。ここから新幹線の高架は木古内の南西方向、在来線の
高架は函館の南東方向へ。

 
高架が終わり地平に下りたところで変電所が見えてきました。新幹線の変電所・・・かな?

 
在来線と新幹線に挟まれた扇型の広大な土地に函館総合車両基地を建設中。
このあとは五稜郭で江差線の列車に乗り換えて江差線を乗り潰します。(次回に続く)



(2014年7月6日更新)
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