ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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函館本線 森駅(2013/9/7)

2013.09.21 (Sat)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
森駅
 
前回の続き)大沼から砂原支線経由の森行きの普通列車に乗車し50分で森に到着。

砂原支線乗車によって(あらかた特急を使用しているものの)函館本線の乗り潰しが完了。
このあとは五稜郭に戻り今回の旅のメインとなる江差線の乗り潰しへと向かうわけですが、
運転本数が少なく次の上り列車まで1時間以上あるので、まずは駅周辺を散策します。
 
 
駅舎に掲げられた広告看板には「新幹線で東京・仙台へ」の文字。現状、在来線特急だと
道南の主な停車駅は函館、 森、八雲、長万部ですが、これが新幹線に置き換えられると
新函館、新八雲、長万部で、森は完全スルー。開業は先だけど三沢や小諸と同じ運命か。

柴田商店
 
駅前には新宿京王百貨店駅弁大会でも有名ないかめしを販売する柴田商店があります。
まぁわざわざ駅前に出て買わなくても駅内のキオスクでも販売しているのですが、せっかく
森まで来たのでお店で購入。(値段も中身も一緒だけど(笑))

 
本当は駅近くの海岸へ行って海を見ながら食べたのですが、先にいかめしを紹介します。
包装紙は昔ながら。21世紀になっても昭和の雰囲気が漂っています。

 
いかめし弁当の中はこんな感じ。イカが大きいと2個ってこともあるみたいだけど、一応3個。
イカの中にもち米を詰めて甘しょっぱい醤油味で炊いてあり580円。昔はもっと安かったような
気がするのですが、原材料費高騰の折、こんなもんでしょうか。

 
いかめしを購入したとは線路沿いを進み海岸へ。これは駅近くにある森桟橋跡。地図で
見ると分かるとおり森から室蘭へは内浦湾を大きく迂回するルートとなるため明治の初めに
森と室蘭を結ぶ航路が開設されここに波止場があったらしいのですが、鉄道の開通により
利用者が減少し昭和の初めには廃止。

ただ、近くの海岸は明治天皇御上陸記念碑もあり、森桟橋跡碑の右側の解説板にはあの
イザベラ・バードも歩いたと書かれているので明治期は交通の要衝だったようです。

 
いかめしを食べながら線路際で通過列車を撮影。昨今問題になっているキハ183系。

森駅
 
駅に戻り函館行きの普通列車乗車前に発着する列車を撮影。キハ281系スーパー北斗。
このあとは函館行きの普通列車に乗車し五稜郭まで戻ります。(次回に続く)

(2013年6月30日更新)
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