ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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函館本線 砂原支線 大沼-森 #2(2013/9/7)

2013.09.19 (Thu)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
渡島砂原駅
 
前回の続き)前回に続いて函館本線砂原支線の駅を順に紹介します。

渡島沼尻の次は渡島砂原。支線の通称、砂原支線の元になった砂原の名前が付いた駅。
ウィキペディアによると、駅舎は鹿部駅と同形で建築当初の原型を良く留めているそうです。
地名の砂原はアイヌ語の「シャラ」(広い砂地)に由来し、成田線の佐原駅と区別するため
国名の「渡島」を付加。(ってか字も違うし、北海道と千葉じゃ混同しないと思うけどね(笑))
 
 
ホームは相対式2面2線で列車交換が可能。

掛澗駅
 
渡島砂原の次は掛澗。相対式ホーム2面2線で列車交換が可能。ここまで銚子口、鹿部、
渡島沼尻、渡島砂原、掛澗と5駅連続で列車交換可能な設備が残っているのは、それだけ
運行需要があるってことなんでしょうか?駅舎と下り線ホームは跨線橋で連絡。

尾白内駅
 
掛澗の次は尾白内。単式ホーム1面1線の棒線駅。駅舎はワム80000形有蓋車の改造。

東森駅
 
尾白内の次は東森。駅舎は三角屋根の山小屋(?)風。

 
単式ホーム1面1線の棒線駅。ここまで来ると森町の市街地に入り周りは住宅地。

 
東森を出てしばらくすると砂原支線(左)と本線(右)が合流。

森駅
 
大沼から50分で終点の森に到着。左が森まで乗車した列車、右が接続する長万部行きの
普通列車。実は、この長万部行きの普通列車は今朝函館から大沼まで乗車した列車で、
大沼で砂原支線経由の列車より先に出発して本線経由で先に森に到着するものの、森で
砂原支線経由の列車の接続を待って出発するため森駅には30分停車。JR北海道の旅は
特急列車を使わず青春18きっぷだけだとめちゃくちゃ時間がかかりますね(笑)。
このあとは森駅名物いかめしを購入してから函館方面に戻ります。(次回に続く)



(2014年6月23日更新)
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