ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

函館本線 砂原支線 大沼-森 #1(2013/9/7)

2013.09.18 (Wed)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
大沼駅
 
前回の続き)大沼から渡島砂原経由の森行きの列車に乗車し砂原支線を乗り潰します。

ウィキペディアによると、砂原支線は第二次世界大戦中の輸送力増強のために急勾配の
介在する函館本線のバイパスとして建設。現在は普通列車の運転が6往復+2しかない
超ローカル線。ただ、この支線は(赤字か黒字かで言えば間違いなく赤字だと思うけど)
普通列車のほかにトワイライトエクスプレス、はまなす、貨物の上り列車も走っているので
現状必要な路線なのか、それとも既にあるものだから有効活用してるだけなのかは不明。
 
池田園駅
 
大沼を出て最初に停車する駅は池田園。現在は棒線駅ですが、以前は列車交換可能な
島式ホーム1面2線だったため立派な跨線橋で駅舎とホームを連絡。なお、車窓は運転中の
前面から撮れないためすべて後方運転台脇から撮影しています。(つまり全て大沼方のみ)

流山温泉駅
 
池田園の次は流山温泉。その名前のとおり流山温泉の最寄駅で、ウィキペディアによると、
流山温泉はJR北海道が開発した施設で、この温泉のために開業した駅。流山温泉駅は
新幹線200系(3両)が静態保存されていることで有名で、私自身も見たかったのですが、
5月に突如役割を終えたとして6月末までの撤去が発表され跡地は空き地になっていました。

銚子口駅
 
流山温泉の次は銚子口。「流山」だの「銚子」だのなんだか千葉を連想する駅名の連続。
ホームは相対式2面2線で列車交換が可能。

鹿部駅
 
銚子口の次は鹿部。先ほどの駅名の話ではありませんが、北海道の地理は知らなくても
水曜どうでしょうフリークの人にはお馴染みの地名。212市町村カントリーサインの旅1で
大泉さんが豊頃町の次に引いたのが鹿部町。軽石のマスコットが頭に手ぬぐいを載せて
間欠泉に浸かる絵が思い浮かぶでしょう。

 
ホームは島式1面2線で列車交換が可能。長編成の貨物列車が走るためホームの長さに
比べ構内線のなんと長いこと。

渡島沼尻駅
 
鹿部の次は渡島沼尻。駅舎は小さな木造。

 
ホームは千鳥式に配置された相対式2面2線。もちろん列車交換可能でホームの長さが
約1両分しかないため、ここまでの駅以上にホームと構内線の長さの対比が目立ちますね。
次回も函館本線砂原支線の駅を順に紹介します。(次回に続く)



(2014年6月22日更新)
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。