ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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函館本線 函館-大沼(2013/9/7)

2013.09.17 (Tue)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
函館駅
 
前回の続き)函館から長万部行きの普通列車に乗車し大沼へと向かいます。

これは函館駅車止め側にある函館本線の0キロポスト(のオブジェ)。ガラスにはわざわざ
「当駅は、函館本線(函館~小樽~札幌~旭川)総延長458.4kmの起点です。」の文字。
しかし、函館本線自体は2035年に予定される北海道新幹線の札幌延伸時に小樽-函館が
三セク転換の予定で、東北本線や信越本線同様JRの路線としては縮小される運命。
 
 
札幌と函館を結ぶキハ281系スーパー北斗が到着。札幌-函館の特急列車はJR北海道の
ドル箱列車の一つですが、春頃からキハ183系のエンジントラブルが続出しているため
キハ183系北斗を間引いて運行中。考えてみれば、私自身昨年9月18日にキハ183系が
冷却水と潤滑油をぶちまける事故により千歳到着が深夜となるトラブルに遭っているので
どうしてもJR北海道に同情的にはなれませんね(笑)。

 
さて、それでは大沼へ向けて長万部行きの普通列車に乗車。(車輌はキハ40形839)

大沼駅
 
列車は函館駅を出ると江差線(津軽海峡線)と分岐する五稜郭に停車。そのあと、桔梗、
大中山、七飯と停車。七飯から特急・貨物の下り列車は藤城支線経由ですが、普通列車は
本線を進み北海道新幹線の駅が設置される渡島大野に停車。渡島大野を過ぎると仁山を
経て函館から約40分で目的の大沼に到着。

 
駅名は「大沼」だが、本当は大沼公園南側の小沼の畔に位置し、大沼公園に行く場合にも
となり駅の大沼公園で下車するため観光客はあまり利用することはないと思われます。

森方
 
ホームは駅舎に接した単式1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線。この写真の奥に
見える駒ケ岳の周りを時計回りで森に向かう路線が本線、反時計回りで大きく迂回する
路線が砂原支線で列車の運行本数も少なく乗り残し区間となっているので今回乗り潰し。

函館方
 
砂原支線経由の大沼発森行の列車が到着。(車輌はキハ40形1972)

1番線のりばと2番線のりばの間の中線は貨物待避線(※)で、同じように3番線のりばの
外側にも待避線があり、長編成貨物列車が退避するためホームに比べ構内線は超長い。

※追記:このあとすぐの9月19日にここで17両編成の貨物列車脱線事故が発生します

 
では、砂原支線経由の森行の普通列車に乗車し砂原支線を乗り潰すとしましょうか。
次回からは砂原支線の各駅を紹介します。(次回に続く)



(2014年7月6日更新)
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