ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

函館本線 函館駅 #2(2013/9/7)

2013.09.16 (Mon)
2013年夏の青春18きっぷで行く廃線になる江差線を乗り潰す道南周遊の旅です。
函館駅
 
前回の続き)函館駅で寝台特急北斗星を撮影します。

本州からきた札幌行きの北斗星は函館で進行方向が変わり最後尾に機関車を付け替え。
ここから函館本線は非電化区間のため牽引はDD51形ディーゼル機関車重連。(正確には
津軽海峡線の特急も走る函館-五稜郭は電化区間で重複乗車となりますが、運賃計算の
特例で函館で下車しない限り函館-五稜郭の運賃は不要)
 
 
DD51形が入線し連結作業が始まる頃には乗客も降りてきて作業の様子を見物。

 
今回牽引するディーゼル機関車はDD51形1100・1143号機の重連。ウィキペディアによると、
北海道の500番台は半重連形と全重連形を区別するため「半」「重」の識別札を挿入。ただし、
現在は函館運輸所所属の重連形に「函」「重」の札が残るのみ。

 
函館発車時間が近づき乗客は車内へ。これでやっと列車前面を撮影(笑)。

 
 
再びホーム端でカメラを構え札幌に向かう北斗星をお見送り。お盆休み乗り鉄の福島駅に
続いての北斗星の撮影でしたが、正直撮影より長期的プランで乗りに行く日を決めないと
ホントに乗らないままサヨナラになりそうで怖い。とは言え、北海道なんて年1が限界だし。

 
札幌行きの北斗星が発車したあと、津軽海峡線を牽引してきたED79形が単機回送。
このED79形も年式から考えると青函トンネルの新幹線共用後は転用されずに廃車全廃と
思われるので貨物列車も含めて撮影しておかないとヤバイですね。

このあとは一旦ホテルに戻り朝食を済ませて、いよいよ1日目の乗り鉄がスタートします。

キハ400形500番台くつろぎ
 
こちらはキハ400形お座敷車くつろぎ。キハ400形はキハ40系を急行用に改造した車輌で、
これは老朽化したお座敷気動車を置き換えるためにキハ400形を更に改造して500番台の
お座敷車とした車輌。この日は臨時団体列車の「お座敷de江差」号として運転。

乗るわけじゃないけど、運転を知っていれば撮影を組み込んでも良かったかも。(少し残念)
このあとは長万部行きの普通列車に乗車し大沼へと向かいます。(次回に続く)

(2014年6月21日更新)
関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。