ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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富士急行線 大月駅(2013/8/18)

2013.09.11 (Wed)
大月駅
 
前回の続き)河口湖から大月行きの普通列車に乗車し1時間弱で終点の大月に到着。

富士急行線全線を乗り通し大月に戻ってきました。今日は往路は富士急行線直通列車に
乗車し中央線から乗り換えなしで寿に向かったため大月での下車はこの日初めて。まずは
駅そばで腹ごしらえをしてから駅舎と発着する列車を撮影。こちらはJR線の南西側にある
富士急行線大月駅。島式ホーム1面2線で車止め側に(このように)通路や改札があります。
 
 
こちらはJR線の大月駅。ウィキペディアによると、駅舎は丸太造りの平屋建て、山小屋風の
建築物で1928年竣工。丸太作りの風情から関東の駅百選に選定。なお、駅舎の橋上化と
南北自由通路の設置が検討されており、もしかすると改築時に姿を消すかも。

富士急行6000系
 
(時間が少し戻って)これは河口湖から大月まで乗車した富士急行6000系。富士急行線の
ホームはJR線の単式ホーム途中から延びた、上から見るとカタカナの「ト」の形。ちなみに
JRとの渡り線はこの先の上大月方にありJRと富士急行の直通列車はJRのホームを使用。

 
1番線の南側には留置線があり車止め側の通路から撮影すると、こんな感じ。

 
となりの2番線に停車中の列車をJRのホームから撮影すると、こんな感じです。
このあとは相模湖に移動して中央線の列車を撮影します。(次回に続く)

(2014年6月2日更新)
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