ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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富士急行線 河口湖駅(2013/8/18)

2013.09.10 (Tue)
河口湖駅
 
前回の続き)三つ峠から河口湖行きの普通列車に乗車し約25分で終点の河口湖に到着。

河口湖に用があったわけではないものの、フリー切符を所持していたのでもったいないの
精神が発動し今回も富士急行線全線を乗車。改札を出ていつもの位置から駅舎を撮影。
雲がなければ駅舎のうしろに富士山が見えますが、残念ながら晴れているのに雲が多く
今回も河口湖駅の駅舎と富士山のコラボ写真は撮れず。
 
 
駅前に静態保存されている富士山麓電気鉄道モ1形はJINSとコラボの特設店舗を開設中。
これは富士山の世界遺産登録が決まり富士山登山の安全に取り組む富士急行と、眼を
紫外線から守る商品を展開するJINSがタッグを組み登山者の紫外線対策を啓蒙するための
コンセプトショップ「FUJIYAMA JINS」で、開設期間は8月5日から9月8日までの夏季限定。

 
紫外線対策は重要だけど、まぁ正直金の匂いがプンプン(笑)。さらに入り口に立つ(この)
ウルトラマンですが、こちらも7月10日のウルトラマンの日にJINSとのコラボアイウエアを
発表したとかで、「紫外線から地球人の眼を守るために緊急出動し特別店長に着任!」との
理由らしく、つまりカネまみれでここに立番。

 
さて、モ1形を見たあとは大月方の踏切を渡り側線に留置されている車輌を撮影。これらは
ホリデー快速富士山および中央線直通で運転されるJRの車輌。183・189系は春季まで
ホリデー快速河口湖の名称で運転されていましたが、富士山が世界文化遺産に登録され
夏季からホリデー快速富士山に変更。絵幕の印象がだいぶ変わりましたね。

 
JRの車輌の次は富士急行1200形1202編成。2009年にリバイバルカラーとして旧標準色に
塗り替えられました。普通列車用の1000形・1200形・6000形の多くが(このように)富士山の
イラストと世界遺産の文字が入ったヘッドマークを掲出。(となりの205系は多分部品取り車)

 
駅周辺をぐるりと一周したあとは大月行きの普通列車に乗車。(車輌は富士急行6000形)
このあとは中央線大月駅に戻りJRの列車を少しだけ撮影します。(次回に続く)



(2014年6月1日更新)
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