ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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富士急行1000形・1200形 富士登山電車(2013/8/18)

2013.09.04 (Wed)
寿-三つ峠
 
前回に続いて、北海道&東日本パスの残りを使用して撮影した富士急行線の車輌を紹介。
今回は6000系導入前に富士急行の主力車輌だった1000形・1200形。6000系導入に伴い
廃車が発生していますが、現在も2両*5編成が在籍。
 
 
種車は京王5000系。もともと青と白のカラーでしたが、残っている車輌は富士登山電車や
リバイバルカラーが大半。これは京王5000系塗装の1001編成(モハ1001+モハ1101)。

三つ峠駅
 
三つ峠で撮影した富士登山電車1205編成(モハ1205+モハ1305)。マッターホルン号として
運転していた車輌を改装した観光列車でデザインは水戸岡鋭治氏。2両編成で車輌には
それぞれ「赤富士」「青富士」の愛称が付けられていて、運行開始当初は青富士は自由席で
私も2009年に乗車しましたが、2010年3月に2両とも着席券が必要な座席定員制に変更。

河口湖駅
 
続いて、河口湖駅に留置されていたリバイバルカラー列車第1弾の1202編成。2009年に
富士急行開業80周年記念事業の一環で旧標準色に塗り替えられました。

 
最後はマッターホルン号の1201編成。スイスのマッターホルン・ゴッタルド鉄道と姉妹鉄道
提携15周年を記念して1205編成がマッターホルン・ゴッタルド鉄道風塗装に変更されたが、
1205編成が富士登山電車に改装されたあと1201編成がマッターホルン号となっています。

(2014年5月8日更新)
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