ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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富士急行6000系 (2013/8/18)

2013.09.03 (Tue)
寿-三つ峠
 
前回に続いて、北海道&東日本パスの残りを使用して撮影した富士急行線の車輌を紹介
(撮影順ではなく車種ごとのエントリーとなります)。今回は富士急で一番新しい6000系。
 
 
まぁ新しいと言っても新車で製造したのではなく、JR東日本205系を譲受し改造した車輌。
2011年10月の富士急電車まつりで完成前の姿を撮影して以来、一度も富士急行線内を
訪れていないので(中央線乗車中に大月駅の車窓では見たけど)撮影は初めて。

河口湖駅
 
河口湖駅で2編成並びました。2012年に2編成、2013年にさらに2編成デビュー。1000形の
一部を置き換え、現在は3両*4編成が在籍。

大月駅
 
撮影のあと三つ峠から河口湖までと復路で6000系に乗車。これは復路に乗車した車輌。

 
デザインは富士急行では富士登山電車や富士山駅、下吉田駅も手掛けた水戸岡鋭治氏。
内装は通勤通学にも使われるロングシートでも水戸岡氏の特徴である木材を多用。おそらく
床材のメンテナンスは大変だと思われます(笑)。

 
乗降扉に開閉ボタンを設置。(ちょっと分かりづらいですが)シートのデザインが異なります。

(2014年5月8日更新)
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