ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道 八戸-盛岡(2013/8/15)

2013.08.25 (Sun)
北海道&東日本パスで行く奥羽本線と旧・東北本線を乗り潰す北東北周遊の旅です。
八戸駅
 
前回の続き)八戸から二戸行きの普通列車に乗車し金田一温泉へと向かいます。

八戸から盛岡までの旧・東北本線は県境で経営会社が変わり、青森県の青い森鉄道と
岩手県のIGRいわて銀河鉄道の2社にまたがる運行。そのため運賃は2社合算2960円と
非常に高く、青春18きっぷの旅でも3410円で乗車できる東北新幹線でのワープが定石。
ただし今回はIGRいわて銀河鉄道も乗り降り自由な北海道&東日本パスを持っているし、
そもそも第三セクター転換後の区間を乗り潰すことが目的なのでワープはしません(笑)。
 
 
前回に続いて撮影した車輌を紹介。と言っても電車は青い森701-1+青い森700-1の1本。
(以前のエントリーにも書きましたが)、2010年の東北新幹線新青森延伸前に八戸駅に
停車する特急列車の姿を撮影しておけば良かったと今になって後悔。

 
さて、この時間は盛岡行きの列車がないので次の二戸行きに乗車。途中の金田一温泉で
盛岡行きの普通列車に乗り継いで盛岡へと向かいます。

金田一温泉駅
 
列車は八戸を出発すると青森県最後の駅の目時からIGRいわて銀河鉄道に入り、県境を
超えて最初の駅の金田一温泉に到着。乗車した列車の終点は2つ先の二戸ですが、次の
IGRいわて銀河鉄道の列車が金田一温泉始発なので始発駅乗車と、こんなときでないと
来ないであろう金田一温泉駅を見るために途中下車。

 
金田一温泉駅はその名のとおり金田一温泉の最寄り駅(ただ、金田一温泉へアクセスを
検索すると二戸からJRバス東北のバスで行くようですが(笑))。駅舎の説明書きによると、
金田一温泉は座敷わらしの里として知られ駅名の両脇のキャラクターも座敷わらしのよう。

 
跨線橋から見る八戸方面。横切る高架は東北新幹線。この先、県境を超えた目地までが
IGRいわて銀河鉄道線。まぁ普通列車の旅で何が困るって県境を超える区間で極端に
運転本数が減少する路線が少なくないのですが、ここは1時間に1本程度あり少しはマシ。

 
IGRいわて銀河鉄道で使用される車輌はIGR7000系。JR東日本701系とほぼ同一で
ウィキペディアによると、在籍する2両編成7本14両のうち4編成がJR東日本からの譲受車、
3編成が新造車。てっきり全車譲受車かと思ったらIGRいわて銀河鉄道でも701系をコピー。

では、東北地方で(東北新幹線を除くと)最後の乗り鉄となる盛岡行きの普通列車に乗車。

盛岡駅
 
金田一温泉から約1時間20分で盛岡に到着。1時間以上も乗車していれば、この区間でも
車窓にいろいろと見えていたものの、日が沈んで外は真っ暗。その上、盛岡に近づくにつれ
盛岡市の通勤通学区間となって乗客が多かったので車窓の写真はありません(笑)。
このあとは盛岡駅を発着する列車を撮影します。(次回に続く)

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