ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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海峡線 津軽今別駅(2013/8/14)

2013.08.22 (Thu)
北海道&東日本パスで行く奥羽本線と旧・東北本線を乗り潰す北東北周遊の旅です。
津軽二股駅
 
前回の続き)津軽二股で下車し北海道新幹線新駅予定地の津軽今別駅を撮影します。

津軽二股・津軽今別駅は(この写真のとおり)隣接していますが、下車した津軽二股駅は
JR東日本の津軽線の駅。一方、築堤の上に見える津軽今別駅は(本州にありながら)
JR北海道の海峡線の駅で両駅は正式には連絡駅になっておらず北海道新幹線開業時に
津軽今別駅が新幹線の駅にリニューアルされた場合に一体化するかは現時点で未定。
 
通路から見た函館方
 
では、早速津軽今別駅へ。津軽二股駅の脇にある踏切を渡りスノーシェルターと思われる
覆いのついた階段を登ると津軽今別のホームへと続く通路に出ます。津軽今別は無人駅で
ホームは相対式2面2線。現在ホーム裏に新たな線路を敷設中。そのためホーム到達前に
(このように)下り線の敷設中線路を横断。

津軽今別駅
 
これは通路から見た下り線のホーム裏。レールどころかバラストもまだ敷かれていません。
おそらく最終的に駅の構造は島式ホーム2面2線で、ここは待避線になるのでしょうね。

 
本線上にある構内踏切を渡って下りホームと上りホームを行き来します。(それにしても、
将来ここを新幹線が走り抜けていくと思うと見ていてワクワクするのは私だけ?) 本線は
三線軌条(または標準軌)化されるはずですが、準備工事の様子もありませんね。

 
津軽今別の駅名票。隣の駅は北が竜飛海底、南が中小国。竜飛海底は臨時駅とはいえ
見学者乗降のため停車する列車があるので納得できますが、中小国は海峡線の列車が
一切停車しない通過駅。そのため仮に津軽今別から中小国へ行くにしても蟹田まで行き
津軽線の列車で中小国に戻ってくる必要があるので、中小国の表記はいかがなものか?
(と書いていますが、正直本気で問題だとは思っていない(笑))

 
ちなみに、発着する列車は上りと下りそれぞれ2本。(始発の次が終電(笑)) 張り紙には、
「不審物、不審者の通報は・・・」と連絡先が書いてありますが、連絡先は(海の向こうの)
北海道なので緊急事態で電話しても助けに来てはくれません。

 
ホーム端から通過列車を撮影。まずは増結用785系300番台が先頭の上りスーパー白鳥。
実はこの列車は通過時間ギリギリに慌てて撮影したのでピントが合わず。(それどころか
傾き調整やトリミングして何とか見られる画にしてます)

 
続いて789系下りスーパー白鳥。少々トリミングしたものの、手持ちの割には上手く撮れた
・・・と思ったら前面展望から保線員のおっさんが覗いてる・・・ちょっと残念。このあと次の
津軽線の列車乗車まで酷暑のホームで耐えて貨物列車を待ったのですが、お盆休みでか
2本連続運休。結局、なんら成果の残せないまま津軽今別駅をあとにしました。

 
これは道の駅いまべつの壁に貼られていた奥津軽(仮称)駅のイメージ図。図を見る限り
駅前はだだっ広い広場と駐車場になる模様。まぁ青函トンネルの前後に退避用の施設は
必要だけど、果たして駅は必要?はっきり言って乗降客がいるわけないので知内みたいに
信号所に格下げにすれば良かったのでは・・・(以下自主規制)
このあとは蟹田行きの普通列車に乗車し蟹田へと向かいます。(次回に続く)

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