ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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津軽線 蟹田-三厩-津軽二股(2013/8/14)

2013.08.21 (Wed)
北海道&東日本パスで行く奥羽本線と旧・東北本線を乗り潰す北東北周遊の旅です。



蟹田駅
 
前回の続き)青森から蟹田行きの普通列車に乗車し約40分で終点の蟹田駅に到着。

津軽線は蟹田駅の先の海峡線と分岐する新中小国信号場以北は非電化のため蟹田-三厩は気動車による運転。車輌は八戸運輸区キハ40系を使用。塗色は白地に赤い帯の盛岡色。この日は蟹田行きの列車から40人ぐらいが乗り継ぎ。(窓が開けられていることからも分かるとおり)車輌は真夏には厳しい非冷房。正直、乗客がそこそこ多いお盆ぐらいは2両運転だと思ったものの期待は裏切られキハ40形1両の運転で車内は満席。(車輌はキハ40形568)
三厩駅
 
蟹田から40分で終点の三厩駅に到着。途中駅で乗降する人はほとんどおらず蟹田で乗ったほとんどの乗客が三厩駅まで乗車。乗客の流れを見ていたら、10人ほどが私と同じ乗り潰し目的らしく折り返し蟹田行きとなる乗ってきた列車に再び乗車。

 
三厩駅のホームは1面2線。線路は車止め側に少し伸びていて奥に車庫も見えますが、車輌留置があるかは不明。(そもそも超ローカル線で留置の必要がないのですが(笑))

 
ウィキペディアによると、三厩駅は「かつては青函トンネル建設基地としてたくさんの人々が訪れたが、現在は旅情豊かな風と潮の町の静寂な駅」として東北の駅百選に選定。

 
駅前からは三厩地区循環バスが接続。駅から龍飛岬まではバスで約40分と意外と遠く、しかも青函トンネル記念館や龍飛埼灯台、階段国道をめぐるとなると津軽線の列車運行本数の少なさがネックとなりスケジュールが立てづらい。(まっ観光するときはクルマで来るべきかな(笑))

 
折り返しの蟹田行きの普通列車に乗車し、北海道新幹線奥津軽(仮称)駅が設置される津軽二股へと戻ります。

津軽二股駅
 
三厩から15分で津軽二股駅に到着。津軽二股駅は単式ホーム1面1線で何もない無人駅ですが、将来的に北海道新幹線奥津軽駅となる海峡線津軽今別駅に隣接。今回は新駅舎建設前の津軽二股・津軽今別駅を撮影すべく津軽二股で下車。

 
早速、津軽今別駅へ・・・と、その前にお腹が空いたので駅に隣接する道の駅いまべつでつるつるっと昼食。(つまりここにはJR東日本の津軽二股駅、JR北海道の津軽今別駅、そして道の駅と3つの“駅”が隣接)



このあとは海峡線の津軽今別駅を撮影します。(次回に続く)



(2015年6月6日更新)
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