ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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弘南鉄道大鰐線 大鰐-中央弘前(2013/8/13)

2013.08.20 (Tue)
北海道&東日本パスで行く奥羽本線と旧・東北本線を乗り潰す北東北周遊の旅です。



大鰐駅
 
前回の続き)大館から青森行きの普通列車に乗車し30分で大鰐温泉に到着。

JR弘前駅と弘南鉄道中央弘前駅では多少位置が違うものの、大鰐温泉駅からJRを使えば12分で弘前に到達できますが、あえて倍以上の28分もかかる弘南鉄道大鰐線を利用。これは6月末に大鰐線の存廃問題が浮上したからで今回は時間よりも未乗車区間の乗り潰しを優先しました。

さて、まずは乗車前に車輌を撮影。これは留置されていたデハ7031+デハ7032の2両編成。青い帯で「銀河/東奥義塾」のヘッドマーク掲出。
 
続いて乗車した車輌。デハ7037+デハ7038の2両編成で、赤い帯で「湯の駅 鰐come」のヘッドマークを掲出。どの車輌も元・東急の先頭車デハ7000形を改造したもの。

 
青森らしい演出でつり輪が赤い持ち手に緑のフェルトが付けられリンゴをイメージ。

中央弘前駅
 
大鰐から28分で終点の中央弘前に到着。路線距離が14km弱にもかかわらず所要時間が28分となると全線乗り通すには使えませんね。実際、乗客を見ていて私以外全線乗車した人はおらず、お盆休みの夕方とはいえ乗降客が少なくて経営の厳しさを感じました。

 
駅名は“中央”弘前を名乗っていますが、旧市街地の土手町の衰退は明らかで到底中心地とは言えない状況。これでJRの弘前駅に接続していればまだ救いもあるものの、弘前駅までは1.3kmあり徒歩での移動は困難。肝心の終着駅がこれでは痛い。

さぁ、これで2日目の乗り鉄は終了。念願だった普通列車による板谷峠越えと奥羽本線の未乗車区間踏破、それに弘南鉄道大鰐線を乗り潰して大満足の一日。このあとは駅近くに予約してあるホテルへと向かいます。

日本聖公会弘前昇天教会教会堂
 
駅近くにはライトアップされたレンガ造りの教会がありました。

弘前パークホテル
 
今夜の宿は中央弘前駅近くの弘前パークホテル。弘前駅へも徒歩15分ほどなので、私の用途にはピッタリの立地。宿泊プランは『【早割りプラン28】☆素泊まり☆28日前の予約でお得に割引☆ビジネスや観光に最適です♪ (現金特価)』、部屋のタイプは『【禁煙】シングル12.56~16.5平米(☆インターネットLAN接続つなぎ放題!・ウォシュレット完備・冷蔵庫内(白神山地の水無料サービス)朝刊無料配達(朝刊紙選択不可)☆)』です。

 
翌朝出発が早いので、このホテルも素泊まり。宿泊費は4000円ポッキリ。ちょっと施設は古いけど、これなら納得の価格です。



これで2日目が終了。翌日は青森から三厩まで津軽線を乗り潰します。(次回に続く)



<2013/8/13乗車記録>
福島07:11発 - (427M) - 米沢07:58着 / 08:06発 - (429M) - 山形08:50着 / 09:42発 - (山形新幹線つばさ73号) - 新庄10:31着 / 11:12発 - (2441M) - 横手12:38着 / 12:50発 - (2441M) - 秋田14:01着 / 15:11発 - (1671M) - 16:57着 / 17:22発 - (675M) - 大鰐温泉17:52着 / 大鰐18:10発 - (弘南鉄道大鰐線) - 中央弘前18:38着
普通運賃換算 福島→山形 1450円 / 新庄→大鰐温泉 4940円 / 合計 6390円(別途 山形新幹線モバイルSuica特急券2200円 / 弘南鉄道大鰐線 420円)

(2015年4月15日更新)
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