ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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奥羽本線 大館-大鰐温泉(2013/8/13)

2013.08.19 (Mon)
北海道&東日本パスで行く奥羽本線と旧・東北本線を乗り潰す北東北周遊の旅です。



大館駅
 
前回の続き)秋田から大館行きの普通列車に乗車し約1時間50分で終点の大館に到着。

朝から乗り続けてきた奥羽本線ですが、大館に到達し終点の青森まであと1本。と言っても、実はこの日の目的地は弘前で、しかも大鰐温泉駅からは弘南鉄道大鰐線に乗り換える予定。これは6月末の株主総会で船越社長が大鰐線を2017年3月で廃止する意向を示したからで、先月に一旦廃止方針を撤回したものの、いつどうなるか分からないので乗れるときに乗車。(まっ廃線が決まれば十和田観光電鉄同様、撮影のため一度はクルマで来るんですがね)

さて、青森行きの普通列車に乗車。(車輌は引き続き青森行きとなったN-2編成)
大鰐温泉駅
 
大館から30分で大鰐温泉に到着。本日のJR線の乗車はこれで終了。

 
大鰐温泉駅の駅前にはワニがスキー板を持った像が立っていました。ちなみに「大鰐」の名前の由来を検索したら、「鰐」とはサンショウウオのことで大きなサンショウウオが棲んでいた伝説からとか。で、話は戻ってワニの像の後ろに見える小さな建物が弘南鉄道大鰐駅の駅舎。

弘南鉄道大鰐駅南口
 
ウィキペディアによると、南口は2009年4月から終日無人化。自動券売機の使用も停止。

 
南口にJRと弘南鉄道の駅舎が並んでいるとはいえ、改札内が分離されているわけではなく、どちらを通ってもJR1番線ホームに出ます。乗り場は単式ホーム1番線が下り、島式ホーム2番線が退避、3番線が上り、そして跨線橋を渡った先に弘南鉄道の4-5番線ホームがあります。

弘南鉄道大鰐駅北口
 
こちらは弘南鉄道のホームに接する北口。営業は17:00までで私の行った時間帯は無人。

 
右へ進む線路が弘南鉄道、左側がJR。JRとは保守用車両留置線を介して弘南側引上線とレールが繋がっているらしい。

 
弘南鉄道で使用している車輌は東急7000系を譲受した弘南鉄道7000系。



このあとは弘南鉄道中央弘前行きの列車に乗車し中央弘前へと向かいます。(次回に続く)



(2015年4月15日更新)
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