ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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奥羽本線 新庄-秋田(2013/8/13)

2013.08.18 (Sun)
北海道&東日本パスで行く奥羽本線と旧・東北本線を乗り潰す北東北周遊の旅です。



新庄駅
 
前回の続き)新庄から秋田行きの普通列車に乗車し終点の秋田へと向かいます。

前回のエントリーに「写真撮ってないで並ばないと」と書きましたが、なんとか座席を確保。奥羽本線の新庄発は9-10時台の設定がなく(私の乗車した)この列車に乗客が集中するかと思いきや、ほぼ全員座れる楽勝状態。これなら車窓も撮れる・・・と思っていたら発車間際の接続する新幹線つばさが新庄に到着した途端、新幹線から乗客が雪崩れ込んできて通勤電車状態(驚)。(こんなに混むなら快速こまくさを走らせろよ!! 新幹線利用者が701系にうんざりしてたぞ)
横手駅
 
結局、身動きが取れないぐらいの混雑が湯沢・十文字あたりまで続き、朝も早いこともあり半分寝て過ごすことに(ここはコレといった観光地もないし乗り直すのは面倒だなぁ(笑))。それでも湯沢を過ぎると車内も空いてきて立っている乗客も少なくなり新庄から1時間半で横手に到着。横手では停車時間が10分以上あり改札外に出て駅舎を撮影。

 
さらに横手から30分で秋田新幹線・田沢湖線と接続する大曲に到着。大曲から先は昨年の大晦日にも乗車した区間で、ここから狭軌標準軌の単線並列。時刻表を見ると、この列車が秋田到着の直前に秋田に到着する新幹線があり、秋田駅手前でこまちと並走することが分かっていたので後方運転台越しに普通列車を追い越すE3系を撮影。(車輌はE3系R16編成)

秋田駅
 
新庄から約2時間50分で秋田に到着。(当日ツイッターにもツイートしましたが)、秋田新幹線なら東京から秋田まで4時間のところ、ほぼ普通列車だけ乗り継いで丸一日かけて秋田に到達。(左がここまで乗車したN104編成、右はN14編成)

 
秋田駅で撮影できる普通列車の電車と言えば701系ばかり。こちらはN16編成。

 
続いて気動車を撮影。まずはリゾートしらかみ青池編成HB-E300系。リゾートしらかみはブナ編成を見たことがないので出来ればブナ編成が見たかったのですが、今回も出会えず。

 
最後は男鹿線色のキハ40系2両。男鹿線は今年元旦に乗り潰すチャンスがあったものの、元日から早起きが面倒と大雪の寒さに負けて今も未乗車。(まぁ、そのうち五能線とともに乗り潰しに来ることがあるでしょう(笑))

 
ウィキペディアによると、2004年9月に秋田-男鹿に「男鹿なまはげライン」愛称を付与。



このあとは昼食をとってから大館行きの普通列車に乗車します。(次回に続く)



(2015年3月23日更新)
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