ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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奥羽本線 山形-新庄(2013/8/13)

2013.08.18 (Sun)
北海道&東日本パスで行く奥羽本線と旧・東北本線を乗り潰す北東北周遊の旅です。



新庄駅
 
前回の続き)山形から新庄行きの山形新幹線に乗車し50分で終点の新庄に到着。

山形から新庄まではスマホを使い初めてモバイルSuica特急券で乗車。モバイルSuica特急券は新幹線駅相互発着で指定席を利用すると、割引なしの自由席利用と同じ値段で指定席が利用可能で、(えきねっとなどで割引がない限り)紙の切符よりお得。

ただ、疑問だったのは山形駅の中間改札機がスマホをかざしただけで通れてしまったこと。私はちゃんと在来線部分の有効な乗車券(北海道&東日本パス)を持っていたけど、人的チェックがないと不正乗車が可能のような・・・まぁ、良く分かりませんね。
 
現在の駅舎は1999年山形新幹線新庄延伸時に竣工。ウィキペディアによると、未来的なデザインの駅舎として2002年に東北の駅百選に選定。

 
ホームは元々南北に通じていた奥羽本線を改軌に伴い南側と北側に分断。分断部分に(このように)横断する通路を設置したH字型のホームで、山形新幹線・山形線の1-2番線と奥羽本線・陸羽西線の3-4番線がそれぞれ頭端式の向かい合わせ構造。一部には新庄以北も改軌して山形新幹線をさらに延伸しようと請願する人もいるようですが、ここに通路を設置したのは、これ以上延伸しないというJR東日本の強い意志の表れか?(笑)

 
一番外側の5番線は狭軌が南北に通じていて陸羽東線と奥羽本線・陸羽西線の線路が繋がっています。さらに外側の線路には秋田地区の701系が留置。(車輌はN38編成)

 
N38編成の後ろにはN33編成。ここからは秋田車両センター701系による旅が始まります。

 
北側には車庫もあり、新庄運転区には転車台も使用可能な状態で残されているそうです。

 
続いて、奥羽本線・陸羽西線の3-4番線に移動。ここで陸羽西線酒田行きの普通列車が入線。車輌は小牛田運輸区キハ110系陸羽東線・陸羽西線専用塗装。昨年末の酒田駅や2010年小牛田駅のブログにも書いたとおり、陸羽東線・陸羽西線は未乗車区間なので是非次回はこれに乗って乗り潰したいですね。

 
ここで折り返し秋田行きとなる701系が入線。(やべぇ、写真撮ってないで並ばないと(笑))



このあとは秋田行きの普通列車に乗車し秋田へと向かいます。(次回に続く)



(2015年3月22日更新)
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