ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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小海線 中込-小淵沢(2013/8/25)

2013.08.30 (Fri)
2013年夏の青春18きっぷで行く小海線を乗り潰す信州周遊の旅です。
中込駅
 
前回の続き)中込から小淵沢行きの普通列車に乗車し野辺山へと向かいます。

旧中込学校に続いて向かう場所はJR最高地点駅の野辺山。野辺山ではレンタサイクルを
借りて駅から2kmほどのところにあるJR線最高地点を訪れます。(まぁ小海線沿線には
ほかにも多くの名所旧跡がありますが、今回はベタに定番訪問(笑))(車輌はキハ112形)
 
野辺山駅
 
中込から1時間10分で次の目的地の野辺山に到着。この1時間の乗車では佐久平の田園、
千曲川上流の渓谷、そして最後に急勾配を登り野辺山の高原地帯へと到達していますが、
そのあたりの写真はほとんど無く、しかも途中から雨が降り始めて車窓はイマイチ。朝も早く
ディーゼル音が心地良かったので半分寝て過ごしちゃいました(笑)。

JR線最高駅
 
ホームにはJR線最高地点の標柱。標高は1345.67m。1の次が3であることを覚えておけば
誰でも簡単に暗唱できる数字の並び。最高地点の表示はほかにもあり乗客はそれぞれの
場所で記念撮影。ここでハイブリッド・トレインのキハE200形と列車交換。

 
計画では駅でレンタサイクルを借りてJR最高地点を見に行くつもりでしたが、野辺山駅に
着いた頃から雨の降り方が激しくなりサイクリングなどとても無理。結局1時間、駅の近くで
無駄に時間を潰すことに。

 
まずは駅前の歴史民俗自然公園に保存されているC56形96号機を撮影。説明書きによると
このSLは廃車後に高原列車SLホテルと言う客車を再利用した宿泊施設に置かれていたが、
客車の老朽化とともに施設が廃業。その後、この公園で保存されるようになったそうです。

 
一応徒歩圏内の駅周辺は見て回ったものの、コンビニの1軒もなく、かと言ってオシャレな
高原のカフェがあるわけでもなく、あるのは昔ながらの土産物屋とうどん・そば・カレーを
観光地価格で出すどうしようもない食堂だけ。ただただ時間を潰してから次の列車に乗車。
(列車は臨時の八ヶ岳高原列車小淵沢行きで、車輌はキハ110形)

JR線最高地点
 
列車は野辺山を出ると数分でJR線最高地点を通過。ここは野辺山駅と清里駅のちょうど
中間地点ぐらいにある踏切でそばには(写真の)最高地点を示す木製の標柱、反対側にも
石碑があり、野辺山高原の人気観光スポットの一つとなっているようです。

小海線大カーブ
 
小海線は清里から県境を超えて山梨に入り甲斐大泉、甲斐小泉を過ぎると間もなく終点の
小淵沢に到着。小淵沢の手前には(このように)大きく180度回る名所の大曲があります。
このあとは小淵沢から新宿行きのホリデー快速ビューやまなしに乗車します。(次回に続く)



(2014年7月27日更新)
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