ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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小海線 小諸-滑津(2013/8/25)

2013.08.29 (Thu)
2013年夏の青春18きっぷで行く小海線を乗り潰す信州周遊の旅です。
小諸駅
 
前回の続き)小諸から小海線の普通列車に乗車し滑津へと向かいます。

小諸駅の小海線ホームは改札口から一番遠い4-5番線。しなの鉄道とは改札を通らずに
乗り換えが可能ですが、ウィキペディアによると、発車間際に乗車券のチェックを行うことが
あるそです(ただ、この日はノーチェック)。 また、駅舎老朽化のため小諸市の施設などを
併設した橋上駅舎に改築する予定があるらしいので、そうなれば改札分離でしょうね。
 
 
では、小海線の普通列車に乗車し小海線の旅を始めましょう。今回は最初に滑津で下車し
旧中込学校と佐久鉄道時代の保存車輌を見学。続いて、JR標高最高地点駅の野辺山で
下車し、時間がとれればJR最高地点を見に行く予定。(車輌は小海線営業所キハ111形)

佐久平駅
 
小海線は小諸を出ると東小諸、乙女までの区間はしなの鉄道線と並走(ただし、両駅とも
信越本線に駅がなかったので現在もしなの鉄道に駅はなし)。乙女からしなの鉄道と別れ
小諸市内を南下。佐久市内に入り中佐都を過ぎて線路が高架になると新幹線と接続駅の
佐久平に到着。佐久平駅は新幹線が地平、在来線が高架橋でその上をまたぐ珍しい構造。
そのため小海線列車の車窓からは新幹線を見下ろすことができます。

蓼科口
 
ウィキペディアによると、新幹線ホーム上の橋上駅舎で小海線は改札がなく無人駅扱い。
もちろん、乗り換え改札口もなく乗り継ぎは一旦改札を出ることになります。佐久平駅の
周辺はイオンなど大型店舗が進出しマンションが林立、小諸(駅・市)とは対照的に発展。

滑津駅
 
小諸から24分で小海線最初の目的地の滑津に到着。

 
まずは、滑津駅近くの公園内に静態保存されているC56形蒸気機関車とガソリンカーを撮影。
車輌は(このように)屋根下に置かれ周囲はフェンスに囲まれています。

C56形
 
これは小海線でも活躍していたC56形101号機。1973年廃車後に戻ってきてここに展示。
細かいことは分かりませんが、比較的保存状態は良いと思われます。

 
こちらは小海線の前身佐久鉄道で使用されていたガゾリンカーの佐久鉄道キホハニ56。
第二次世界大戦まで小海線で活躍。その後他社に譲渡され改造されましたが、廃車後の
展示にあたっては極力佐久鉄道時代の姿に戻されているそうです。
このあとは旧中込学校へと向かいます。(次回に続く)

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