ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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しなの鉄道 軽井沢-小諸(2013/8/25)

2013.08.28 (Wed)
2013年夏の青春18きっぷで行く小海線を乗り潰す信州周遊の旅です。
軽井沢駅
 
前回の続き)軽井沢から小諸行きの普通列車に乗車し小諸へと向かいます。

軽井沢駅に保存されている車輌を撮影したあとは小諸行きの普通列車に乗車し小海線との
接続駅の小諸へと向かいます (車輌は115系S26編成(元N53編成))。 当たり前ですが、
軽井沢から小諸まではしなの鉄道乗車で青春18きっぷは使えないので別途乗車券を購入。
時刻表を見ると、たかだか22kmの距離なのに470円とは・・・やっぱり三セク鉄道は高い!!
 
小諸駅
 
軽井沢から20分ちょっとで終点の小諸に到着。長野行きの普通列車とは対面乗り換え。

 
長野行き普通列車の車輌はS21編成(元N56編成)。運転室右角に長野行の札を掲出。

 
小海線の列車乗車まで時間があるので一旦改札を出て駅舎を撮影。ちなみに改札業務は
しなの鉄道が担当。共同使用駅でしなの鉄道とJR東日本の自動券売機が並んでいます。

 
小諸駅は長野新幹線開通以前は特急列車が停車する主要駅で、当初軽井沢-長野の
区間は在来線を改良するミニ新幹線での建設が予定されていたため、初期計画のままで
建設されれば新幹線停車駅となったのでしょうが、(皆さんご存知のとおり)フル規格への
格上げが決まり長野県東部の駅は南隣の佐久市内に新設。新幹線の停車駅から一転、
ローカル線の途中駅に転げ落ちたうえ新幹線が来ないのに第三セクター鉄道の負担だけ
増えるという泣きっ面に蜂状態。はっきり言って、駅前は著しく衰退し活気が無い。

 
再び改札内に戻り発着する列車を撮影。まずはしなの鉄道115系S11編成。本来であれば
赤と灰色の塗り分けがしなの鉄道色。長野色2両編成は塗り替えられるのでしょうか?

 
189系の回送列車が到着。ダイヤ情報を調べていないので団臨列車かしなのサンライズの
回送かわかりませんが、あとあと貴重になるであろう115系と189系の並び。

 
最後は、小海線のホームに移動して小海線の列車を撮影。車輌はJR東日本キハ100系。
ちなみに、小海線としなの鉄道線との間には渡り線はありません。
このあとは小海線の普通列車に乗車し滑津へと向かいます。(次回に続く)



(2014年6月3日更新)
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