ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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奥羽本線 福島-米沢(2013/8/13)

2013.08.17 (Sat)
北海道&東日本パスで行く奥羽本線と旧・東北本線を乗り潰す北東北周遊の旅です。



福島駅(新幹線口)
 
前回の続き)2日目は福島からスタート。奥羽本線の列車を乗り継いで秋田へと向かいます。

(皆さん御存知のとおり)奥羽本線の福島-新庄間は標準軌に改軌され新在直通運転方式の山形新幹線の一部として運転されており、同じ路線を走る普通列車には山形線の愛称が付けられています。そのうち福島・山形の県境を超える板谷峠の区間は山形新幹線は1時間に1本以上運転されているのに普通列車だと1日6往復しか運転がない、いわゆる青春18きっぷの旅における“難所”。通常は山形新幹線でワープするのが常套手段ですが、今回は福島に前のりしたので始発の米沢行き列車に乗車し板谷峠を普通列車で越えます。
 
福島駅のホームに並ぶ719系。左は東北本線仙台行き普通列車で狭軌仕様の0番台。右がこれから乗車する奥羽本線米沢行き普通列車で標準軌仕様の5000番台。(車輌は719系5000番台Y-8編成)

 
ウィキペディアによると、山形線福島-米沢間には同じ標準軌仕様でも701系5500番台は運用に入らず、通常は719系による運転。

板谷駅
 
列車は福島から2つ先の庭坂を過ぎるといよいよ板谷峠に突入。ここからは山形新幹線開業前は赤岩、板谷、峠、大沢と4駅連続でスイッチバック駅が続くことで有名だった区間。まずは冬期全列車が通過する赤岩。次は(この画像の)板谷に到着。

峠駅
 
続いて、その昔姥湯温泉に行く際にクルマで訪れたことがある峠駅。もちろん「峠の力餅」の立ち売りも健在で数名の乗客が停車時間中に購入。

米沢駅
 
(写真はありませんが)峠の次は大沢駅。大沢駅も峠駅同様にスノーシェルター内にホームがあり雰囲気たっぷり。大沢駅を過ぎると峠越えは終わり平坦になりますが、最後の関根-米沢はなぜか単線区間。こうして念願の普通列車による板谷峠越えをはたし約50分で米沢に到着。

 
次に乗車する山形行きの普通列車発車まで時間があったので駅舎を撮影。

 
続いて、山形行きの普通列車に乗車。(車輌は701系5500番台Z-4編成)



このあとは山形行きの普通列車に乗車し山形へと向かいます。(次回に続く)



(2015年3月21日更新)
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