ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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富山地方鉄道 上市-電鉄魚津(2013/2/3)

2013.02.20 (Wed)
電鉄魚津駅
 
前回の続き)電鉄富山から宇奈月温泉行きの普通列車に乗車し50分で電鉄魚津に到着。

進行方向が変わった上市から25分で目的の電鉄魚津に到着。「電鉄魚津」という駅名の
印象から勝手に有人駅だろうと高を括って車輌後方にいたら無人駅だったため停車したあと
慌てて運転席後方の降車口に移動。結果、運転手がロスした停車時間を巻き返そうとして
私が下車してすぐに発車したので電鉄魚津での車輌の写真はなし。
 
 
ホームは単式1面1線。隣に北陸本線が並走していますが、JR側には駅はありません。
このあたりは1956年の魚津大火のあと復興を兼ねてJR・富山地方鉄道とも高架化されて、
(ウィキペディアによると)、この電鉄魚津駅は富山県内最初で唯一の高架駅だそうです。
(ただし、北陸新幹線開業により唯一ではなくなる見込み)

 
現在は無人駅ですが、残された改札口や窓口の施設はかなり立派。つまり、かつては
そこそこ乗降客がいたってことでしょう。ただ、今回乗車した列車の乗降客は私も含めて
二人だけでしたが(笑)。

 
ガラス越しに中を覗くと昭和の雰囲気。綺麗に整理整頓されているけど、奥の机の上に
ルーターやICカード処理機っぽい機械も片付けてあるところをみると終わりなのか?

 
駅ビル内の薄暗い階段を下ると駅前に出ます。駅ビルに電鉄魚津ステーションデパートの
文字が掲げられていますが、実は10年以上前の1998年閉店済み。そのためホームに続く
階段はまるで廃墟を通り抜けるような感じ。(もし夜来たら超怖いかも(笑))

海の駅「蜃気楼」
 
クルマで富山岩瀬を観光していた友人と合流し電鉄魚津駅近くの道の駅「蜃気楼」に移動。
この日は年一回のベニズワイガニづくしのイベント「かにの陣」開催日。激安で販売される
かに飯、かに甲羅みそなどベニズワイガニづくしの昼食。

 
ちょっと小ぶりだけど、4杯ぐらいで1000円で販売。持って帰りたい人は保冷箱や保冷剤が
高いのでクーラーボックスを持参するといいかも。
電鉄魚津駅新駅舎(予定)
電鉄魚津駅 
老朽化により電鉄魚津ステーションデパートは解体され隣に新駅舎が建設されるそうです。

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