ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日光線 日光駅・東武鉄道 東武日光駅(2013/8/4)

2013.08.08 (Thu)
2013年夏の青春18きっぷで行く烏山線と日光線乗り潰しの旅です。
日光駅
 
前回の続き)宇都宮から日光行きの普通列車に乗車し約40分で終点の日光に到着。

こちらが日光線終着駅の日光駅。ウィキペディアによると、現在の駅舎は1912(大正元)年
竣工した2代目で、洋風木造2階建て、延べ床面積363平方m、幅55.51m、奥行き20.02m。
関東の駅百選に選定され2009年開業120周年事業の一環でレトロ調に改装したそうです。
 
 
ホームは相対式2面2線。西側の端のほうで東武日光線が上を横切っています。

 
これは駅舎内にある貴賓室。日光観光協会のウェブサイトによると、かつて大正天皇が
田母沢御用邸(現・日光田母沢御用邸記念公園)を訪れたときに休息に使用、当時のまま
残されているそうです。(内部は非公開)

 
宇都宮駅5番線ホーム同様、レトロ調に改装済み。と言っても、観光路線として超本気で
営業しているわけもなく2006年の東武鉄道との直通運転開始後は普通列車のみの発着。
日光観光のために日光線を利用する人はほとんどいません。ただ、新幹線も利用できる
JRパスを持つ外国人観光客は東武鉄道ではなく東北新幹線+日光線を利用するようです。

東武日光駅
 
JRの日光駅から歩いて数分で東武日光駅に到着。駅舎は山小屋をイメージした三角屋根。
それにしても駅周辺にロンリープラネットを手にあたりを見回してる外国人が多いこと*2(笑)
観光立国目指すなら英語の案内を充実させろよ!!

東武350系
 
タイミングよく区間快速より早くスペーシアより特急料金が安い特急きりふりがあったので
乗ろうかと一瞬思いましたが、それじゃなくても青春18きっぷの旅なのに別途東武鉄道の
料金を払っているので今回は1000円を食費にまわして奥に見える区間快速に乗車。

東武6050系
 
何故か旅費が1000円浮いた(気がした)ので2時間半の長時間乗車に備えて軽食を購入し
浅草行きの区間快速に乗車。

栃木駅(2012年7月撮影)
 
区間快速と言っても新大平下までは各駅停車。新大平下の一つ手前の栃木までは過去に
何度か乗車したことがあり栃木を過ぎた時点で東武日光線の乗り潰しが完了。このあとは
北千住で下車し常磐線・山手線・総武線を乗り継いで帰宅していますが、そのあたりの話は
すべて端折って烏山線と日光線乗り潰しの旅は終了です。(終)

<2013/8/4乗車記録>
千葉06:08発 - (628F) - 東京06:46着 / 06:57発 - (618C) - 上野07:04着 / 07:13発 - (533M) - 宇都宮08:59着 / 09:18発 - (329D) - 滝10:02着 / 11:26発 - (331D) - 烏山11:31着 / 12:29発 - (334D) - 宝積寺13:11着 / 13:58発 - (1552M) - 宇都宮14:09着 / 14:33発 - (849M) - 日光15:14着 / 東武日光15:36発 - (東武鉄道区間快速)- 北千住17:52着 / 18:04発 - (1434M) - 上野18:16着
普通運賃換算 千葉→宇都宮 2520円 / 宇都宮→滝 570円 / 滝→烏山 140円 / 烏山→日光 1280円 / 北千住→千葉 780円 / 合計 5290円(別途 東武鉄道 1320円)

関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。