ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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烏山線 滝-烏山(2013/8/4)

2013.08.06 (Tue)
2013年夏の青春18きっぷで行く烏山線と日光線乗り潰しの旅です。
滝駅
 
前回の続き)龍門の滝で撮影したあとは滝駅に戻り烏山行きの普通列車に乗車します。

滝駅ではホームではなく近くの踏切脇で到着する列車を撮影。やってきた車輌はキハ40形
烏山線色の1001と国鉄急行色の1004(あとで確認)。あぁこっちだったら龍門の滝の上でも
色が映えたのになと少し残念ですが、仕方がない、時間が決まっているので先に進みます。
 
 
滝駅は踏切脇にホームしかない路面電車の電停のような駅なので、列車が目の前を
通過するまで撮影していても余裕で乗車。このあとは(撮影した)烏山行きの普通列車に
乗車し烏山線終点の烏山へと向かいます。

烏山駅
 
滝から一駅で終点の烏山に到着。烏山駅は単式ホーム1面1線。現在は到着した列車が
そのまま折り返す棒線駅ですが、反対側にホームが残り、かつては2面2線だったことが
分かります。線路が撤去された跡地に建てている電柱は蓄電池駆動電車システム車両
EV-E301系電車の充電設備で2014年春の導入を目指しています。

 
反対側にまわり国鉄急行色のキハ40形1004を撮影。リバイバルカラーの“お遊び”が
烏山線キハ40形の終焉を示唆してますね。

 
改札を出て駅舎内を見回すとみどりの窓口営業終了のお知らせ。無人駅ではありませんが、
ウィキペディアによると、JR東日本ステーションサービスへの業務委託駅でみどりの窓口は
先月末で営業終了(代わりに指定席券売機設置)。

 
駅舎は大正時代に建てられた立派な木造駅舎。駅前は広いもののの、停まっている車は
タクシー数台。(あとで紹介しますが)、JRバス関東は撤退し発着するバスは市営バスだの
町営バスだの自治体運営バスが少しだけ。駅舎前に腕木式信号機が設置されてます。

 
駅舎は烏山市の近代化遺産で昔は屋根にドーマー窓があったそうです。
このあとは折り返しで宇都宮行きとなる普通列車に乗車します。(次回に続く)

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