ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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東北本線・烏山線 宇都宮-滝(2013/8/4)

2013.08.05 (Mon)
2013年夏の青春18きっぷの旅、第1回は烏山線と日光線乗り潰しの旅です。
宇都宮駅
 
旅のスタートは(運転系統として)烏山線と日光線の起点となる宇都宮。まずは午前中に
烏山線を往復、昼過ぎに宇都宮に戻り次は日光線の列車に乗車。日光からは別途運賃を
払って東武鉄道に乗車し伊勢崎線経由で帰京します。(なお、宇都宮まで総武快速線や
宇都宮線に乗車してますが、例によって普通グリーン車が連結される区間は端折ります)
 
小山車両センター205系
 
乗車まで少し時間があったので発着する列車を撮影。最初は日光線色の205系Y2編成。
日光線用205系600番台は京葉線余剰車より改造された車輌で今年3月のダイヤ改正で
107系から205系に置き換えられました。

 
続いて疎開留置されている埼京線用205系ハエ11編成。こちらの205系はどうなるのか?

※追記:ハエ11編成はインドネシアに譲渡されるそうです

 
さて、普通列車の烏山行きに乗車。車輌は烏山線用宇都宮運転所キハ40形1000番台。
前面には烏山線開業90周年記念のヘッドマーク(シール)を掲出。

 
車輌はキハ40 1009+キハ40 1008。烏山線用のキハ40形は1001から1009まで8両あり、
車体側面には各七福神をキャラクター化したイラストマークが付けられ、1001~1008の
7両には各尊が、残りの1009には全尊が描かれています。

滝駅
 
宇都宮から約50分で終点烏山一つ手前の滝に到着。一気に全線を乗り潰さず滝で下車。

 
滝駅は1面1線の無人駅でホーム以外何もなし(笑)。ウィキペディアによると、駅名の滝は
近くの龍門の滝に由来。私が下車した理由ももちろん龍門の滝を見るためです。
このあとは駅近くの太平寺と龍門の滝を訪れます。(次回に続く)



(2014年7月6日更新)
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