ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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釧網本線 標茶-釧路(2012/9/18)

2012.10.16 (Tue)
キュンと北海道フリーパスで行くJR北海道の特急列車乗りつくし北海道周遊の旅です。
標茶駅
 
前回の続き)網走から釧路行きの快速しれとこに乗車し約2時間20分で標津に到着。

釧網本線は緑-川湯温泉の難所を過ぎると川湯温泉以南は今度は釧路からの区間運転の
設定があるエリアとなり、全線直通運転する列車の他に川湯温泉まで1.5往復、摩周まで
2.5往復の区間列車があります。ほかにも、臨時列車でくしろ湿原ノロッコ号が釧路-塘路、
冬にはSL冬の湿原号が釧路-標茶で運転されます。
 
 
快速しれとこは川湯温泉から約40分で標茶に到着。標茶で再び列車交換のために9分間
停車するので駅を出て駅舎を撮影。続いて急ぎホームに戻って今度はオブジェを撮影。

 
標茶からかつて標津線(1989年廃線)が分岐していてホームに起点を示す木製オブジェ。
周りを見回すと構内の広さや多くの側線跡から標茶が交通の要衝だったことが分かります。

 
数分遅れで川湯温泉行きの普通列車が到着。(車輌はキハ54形515)

 
標茶を出て五十石を過ぎると車窓には釧路湿原が見えてきました。さらにタンチョウヅルが
餌付けされていることで有名な茅沼を過ぎて、シラルトロ湖、塘路湖の湖畔を通り過ぎると
次は塘路に到着。(ただ、残念ながらオホーツク海が見えていた頃と違い天気はどんより)

塘路駅
 
塘路駅から釧路湿原が一望できるサルボ展望台までは徒歩30分ほどの距離なので、
今考えると塘路で途中下車し展望台まで往復、駅舎併設の喫茶店で昼食をとるというのが
ベストだったと思うのですが、このときは早く釧路に行きたくて、そのまま乗り続けました。

釧路湿原駅
 
釧路湿原のど真ん中にあるので何のひねりもなく釧路湿原。近くに細岡展望台があります。
こうして列車は釧路湿原を通り過ぎ徐々に釧路市街に近づくと間もなく終点の釧路に到着。
このあと快速しれとこは終点の釧路に到着します。(次回に続く)

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