ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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釧網本線 知床斜里-標茶(2012/9/18)

2012.10.15 (Mon)
キュンと北海道フリーパスで行くJR北海道の特急列車乗りつくし北海道周遊の旅です。
知床斜里駅
 
前回の続き)網走から釧路行きの快速しれとこに乗車し約40分で知床斜里に到着。

知床斜里では時間調整のために5分間停車するので、その時間を利用してホームに出て
列車を撮影。ホームには「世界自然遺産登録地の玄関口知床斜里駅にようこそ」の文字。
果たして釧網本線で世界遺産・知床に来る観光客がどれくらいいるのか分かりませんが、
駅前から知床方面に向かうバスが発着していて、一応「玄関口」ってことになります。(笑)
 
クリスタルエクスプレス
 
知床斜里駅のホームは2面3線。3番線にキハ183系リゾート特急クリスタルエクスプレスが
停車していたので撮影。5分間なんてあっという間だし、釧網本線で置き去りにされたら
大変なので、ダッシュで跨線橋を渡り数枚撮影したら再びダッシュで列車に戻った苦労作。

清里町駅
 
釧網本線は知床斜里を出ると内陸に入り大きくUターンするような感じで一旦西進してから
今度は清里町からは釧路に向けて南下。清里町では列車交換のために8分間の停車。

 
列車交換となれば反対から列車が来るまで発車する心配もないし、8分と時間も長いので
外に出て駅舎を撮影。(と言っても、駅の周りには何もなし(笑))

 
次はホームの端でやって来る列車を撮影。交換列車は網走行きの快速しれとこ。車輌は
(こちらと同じ)キハ54形519。

緑駅
 
清里町を出ると札弦に続いて緑に停車。網走発の釧網本線の列車は全線直通運転する
列車以外、(最初の写真の)知床斜里までが2往復と、この緑までが2往復の区間運転。
ここから先は、次の川湯温泉までが野上峠越えで、運転本数は全線直通の4往復のみと
ただでさえ運転本数が少ない釧網本線で、さらに少なくなる難所区間。

川湯温泉駅
 
緑から15分かけて14.5km先の川湯温泉に到着。ここは地図の上では東に摩周湖、西に
屈斜路湖があり有名なアトサヌプリ(硫黄山)の最寄り駅。(駅名のとおり)川湯温泉郷や
阿寒国立公園の玄関口と言うこともあり、ホームにはそこそこの乗客の姿がありました。
このあと快速しれとこは標茶に到着します。(次回に続く)

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