ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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釧網本線 網走-知床斜里(2012/9/18)

2012.10.13 (Sat)
キュンと北海道フリーパスで行くJR北海道の特急列車乗りつくし北海道周遊の旅です。
網走駅
 
前回の続き)3日目は釧網本線を乗り潰してから特急おおぞらに乗車し千歳に戻ります。

キュンと北海道フリーパスによる北海道周遊も最終日。この日は網走から快速しれとこに
乗車し釧網本線を乗り潰し。釧路で昼食をとってから札幌行きの特急スーパーおおぞらに
乗車、根室本線、石勝線、千歳線を通って南千歳へと向かいます。

ちなみに往路の成田-新千歳はLCCのエアアジア・ジャパンを利用していて復路も夕方の
スーパーおおぞらに乗車すればギリギリ夜の成田行きLCCに間に合わなくもないものの、
今回は安全策を取り今夜は千歳駅近くのホテルに宿泊、翌日早朝のスカイマークの便で
成田に帰る計画を立てたのですが、あとでこれが吉と出ます。
 
 
停車している車輌はどちらも釧網本線の列車で左のキハ40形が緑行き、右のキハ54形が
これから乗車する釧路行きの快速しれとこに使用されます。

網走は石北本線と釧網本線の接続駅で、基本的に運転系統は分かれているのですが、
1.5往復は直通運転があります。もっとも両線とも“本線”を名乗りながら運転本数が少なく
今や網走駅に交通の要衝感は一切なし。(この写真で)列車が並んで停車しているのは
たまたまで、乗降客が少なくローカル線の一途中駅の様。

 
それでも、駅南側に広がる広い構内がかつての繁栄を偲ばせませます。ただ、貨物輸送も
サロマ湖の近くを通り風光明媚で有名だったローカル線の湧網線も1980年代には廃止され
側線に停車しているのはキハ40形だけですが。

 
釧網本線は快速しれとこのような全線を直通する列車のほかは、網走から知床斜里まで
2往復と(このような)緑まで2往復の区間運転。

 
それでは、10:01発の快速しれとこに乗車し釧路へと向かいます。(何、10時までゆっくり
してたんだ?もっと早い列車で釧路に行きゃいいのに!?と思う人もいるかもしれませんが、
この列車が朝2番目。始発は6時台で前日は深夜網走着だったので計画段階で3日目は
始発を捨てて、ゆっくりの出発としました(笑))

浜小清水駅
 
釧網本線は網走を出て次の桂台を過ぎると、斜里国道244号と並走しオホーツク海を左に
見ながら南東へと進みます。北浜を過ぎ濤沸湖とオホーツク海に挟まれたエリアを過ぎると
(この写真の)浜小清水に到着。

 
浜小清水を出ると斜里国道は内陸に方向を変えますが、釧網本線はさらに海岸線沿いを
進みます。昨日までのイマイチの天気と打って変わって今日は晴天。海も空も青くて最高。
いつまでもオホーツク海を眺めていたいものの、そうも行かず、線路は知床斜里駅手前で
内陸に方向を変え、斜里町中心駅の知床斜里へと向かっていきます。
このあと快速しれとこは知床斜里に到着します。(次回に続く)



(2014年6月3日更新)
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