ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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宗谷本線 稚内-旭川(2012/9/17)

2012.10.10 (Wed)
キュンと北海道フリーパスで行くJR北海道の特急列車乗りつくし北海道周遊の旅です。
稚内駅
 
前回の続き)稚内から札幌行きの特急サロベツに乗車し旭川へと向かいます。

北防波堤ドームから稚内駅に戻り次の特急サロベツ乗車まで駅舎内のコンビニで弁当や
軽食を購入、このあと再び待ち受ける長時間乗車に備えます。ちなみに、次のサロベツは
キハ183系を使用。最高速度は120km/hで、車体傾斜装置付きのキハ261系と比べると、
性能が劣るため所要時間が若干長めになります。(そうは言っても、ウィキペディアによると
名寄-稚内は未改良区間のため最高速度95km/hのまま、キハ261系の車体傾斜装置も
停止させて走行するとあるので、ほとんど変わりませんが)
 
南稚内-抜海
 
列車は稚内を出発すると次の南稚内に停車。続いて、南稚内-抜海の途中では、小雨の
降る中、かすかに利尻富士が見えたので、一応撮影したのですが・・・写真には写らず。

幌延駅
 
稚内から約1時間で幌延に到着。幌延はかつて羽幌線(国鉄分割民営化直前に廃止)の
終着駅だったので駅構内が広く、名残が見て取れます。現在はほとんど線路が剥がされ
空き地になっており、車窓にはマルタイが見えるのみ。

 
幌延を過ぎると宗谷本線は天塩川に沿って南下。

音威子府駅
 
稚内から約2時間で音威子府に到着。音威子府もかつては天北線(JR北海道発足直後に
廃止)が分岐する交通の要衝だったため広い敷地を有しています。ウィキペディアには、
音威子府村はJRの特急が停車する駅が存在する自治体の中で最も人口の少ないとあり
(この車窓に見える)駅舎は村の予算で改築されたそうです。駅舎内には有名な立ち食い
そば屋がありますが、運転本数が少なく途中下車して食べるのは難しそうですね。

和寒駅
 
音威子府を出ると、美深、名寄、士別と停車して、稚内から約3時間半で和寒に到着。
旭川まであとちょっと。

旭川駅
 
石北本線と合流し線路が高架になると列車は宗谷本線起点の旭川に到着。稚内からの
長かった乗車もこれで終了。長大路線を一日で往復しました。(あぁ~長かった・・・(笑))
このあとは旭川駅を発着する列車を撮影します。(次回に続く)

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