ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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富山地方鉄道 電鉄富山-上市(2013/2/3)

2013.02.17 (Sun)
電鉄富山駅
 
電鉄富山駅はJR駅の南東、電鉄駅ビル「エスタ」の1階にあり、JR南口からの乗り換えで
3分以上、先ほど下車した富山ライトレール富山駅北駅からだと地下道を通って5分以上
かかりました。将来は富山地方鉄道の駅も高架化される予定ですが、現状、北陸本線が
北側にずれて、北陸新幹線が富山地方鉄道との間に割り込むように建設されているので
北陸本線と富山地方鉄道の渡り線や直通運転の復活は難しいと思われます。
 
 
改札を抜けると頭端式3面4線のホームがあります。

 
4番線ホームにはかつて使われていた行先標や特急愛称のヘッドマーク。最初のところに
「北陸本線と富山地方鉄道の渡り線や直通運転の復活は難しい」と書いたけど、やっぱり
これらを見ていると直通列車を願わずにはいられないですね。それどころか新幹線開業で
ジリ貧が予想される三セク在来線は直通列車が起爆剤にもなりうると思うのですが。

 
乗車する宇奈月温泉行きの普通列車は京阪3000系を改造した富山地方鉄道10030形。
先月関西で追いかけまくった京阪旧3000系同系車輌。思い入れがあるわけじゃないけど、
偶然にも今月は北陸で乗車。

富山地方鉄道14760形
 
電鉄富山行きの列車が到着したところで入れ替わりで宇奈月温泉行きの列車が出発。
(実は14760形を撮影していたら危なく置いて行かれるところでした(笑))

 
富山駅を出発してすぐに車窓に京阪カラーに塗られた10030形を発見。

稲荷町駅
 
富山地方鉄道本線と不二越線の間に車両基地や工場を併設する稲荷町駅。

上市駅
 
頭端式ホームの上市に到着。目的の魚津までまだまだありますが、線路は行き止まり。

 
まっ知ってる人は知っているでしょうが、富山地方鉄道本線は上市でスイッチバック構造。
運転士はブレーキハンドルと鞄を持って反対側の運転席に移動。進行方向が変わるので
客室でもほとんどの乗客がクロスシートを転換しました。
次回は電鉄魚津駅を紹介します。(次回に続く)

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