ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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函館本線・宗谷本線 札幌-旭川-稚内(2012/9/17)

2012.10.07 (Sun)
キュンと北海道フリーパスで行くJR北海道の特急列車乗りつくし北海道周遊の旅です。
札幌駅
 
前回の続き)札幌から稚内行きの特急スーパー宗谷に乗車し宗谷本線を乗り潰します。

稚内から快速エアポートに乗車し札幌に到着。このあとはスーパー宗谷に乗車しますが、
その前に札幌駅を発着する列車を撮影。まずはキハ183系特急北斗。札幌と函館を結ぶ
優等列車は(昨日乗車した)キハ281系・283系を使用するスーパー北斗と、(このように)
キハ183系を使用する北斗に分けられ、列車ごとに使用される形式も決められています。
 
785系
 
続いて、785系NE-501編成。785系は去年新青森駅で300番台を見て以来1年3ヶ月ぶり。

キハ261系
 
最後はキハ261系ST-1101編成(左)とこれから乗車するSE-202編成(右)。同じ形式でも
見る角度や幌付き・なしによってスマートに見えたり不細工に見えたりするから不思議。

 
これが乗車する特急宗谷。(一つ上の画像のST1101編成と比べると、ずんぐりむっくりな
感じがするでしょ?(笑))

岩見沢駅
 
列車は札幌を出ると約24分で岩見沢に到着。ホームにはかつて岩見沢がばんえい競馬の
開催地だったことから、ばんばの像を設置。函館本線の中では札幌を中心に、札幌-小樽と
今乗車した札幌-岩見沢が普通列車の多く運転される区間で、ここから再び閑散区間。

旭川駅
 
岩見沢を出ると美唄、砂川、滝川、深川と停車し札幌から約1時間20分で函館本線終点の
旭川に到着。これで前日から2日間かけて函館本線の乗り潰しが完了。正直、時刻表を
調べるまでは札幌-旭川って北海道唯一の大都市間の移動だし電化区間なので、もっと
楽に行き来できるのかと思っていましたが、いわゆる“特急街道”で、その特急列車ですら
所要時間は1時間20分。普通列車だと早くても3時間はかかる長距離移動だと知り改めて
北海道の大きさを実感。

名寄駅
 
列車は旭川から地方交通線としては日本最長の宗谷本線に突入。途中、和寒、士別に
停車し旭川から1時間弱で名寄に到着。宗谷本線は名寄で運転系統が分かれていて、
南の旭川-名寄は少ないなりにも1~2時間に1本運転されていますが、名寄から北側は
1日5往復程度と超ローカル線区間。ちなみに名寄といえば、かつて鉄道の町として栄え
駅近くには(このように)広大な敷地が残されています。

稚内駅
 
名寄を出ると北海道の大自然を車窓に眺めながらひたすら北上。はっきり言って延々と続く
大自然に普通列車(青春18きっぷ)で乗り潰すことが想像できないくらい(笑)。 それでも、
時間さえ経てばなんとか着くもので、名寄から2時間40分。乗車した札幌からは約5時間で
終点の稚内に到着。特急列車を使ってずるい感じがするものの、宗谷本線も乗り潰し完了。
このあとは稚内駅周辺を散策します。(次回に続く)



(2014年6月21日更新)
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