ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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叡山電鉄 八瀬比叡山口-出町柳(2013/1/13)

2013.02.01 (Fri)
スルッと関西2dayで行く京阪旧3000系テレビカー乗車と関西私鉄乗りつくしの旅です。
鞍馬駅
 
前回の続き)出町柳から叡山電鉄鞍馬行きの列車に乗車し30分で終点の蔵馬に到着。

鞍馬寺の山門は蔵馬駅のすぐそばにあり、山門からは鞍馬寺が運営するケーブルカーも
出ていますが、この時間はすでに運行終了。拝観時間も終わっていて駅には鞍馬山から
戻ってくる人がわずかにいるのみ。周辺の土産物屋も閉店作業中で見るところは何もなし。
 
 
駅舎内はこんな感じ。レトロな雰囲気で天狗面が飾られています。ウィキペディアによると、
朝晩は無人駅となり駅舎は閉鎖されるらしく、すでに窓口のシャッターも降りているので
もしかすると時間的にはギリギリだったかも。

 
これは駅構内に保存されているデナ21形電車の先頭部と動輪。

 
乗車する出町柳行きの列車が到着。と言っても、有人時間帯は改札は列車ごとなので、
ホームでの撮影は乗車直前のわずかな時間のみ。車輌はデオ900形デオ901-デオ902。
本当なら観光シーズンに乗車したいところですが、そこは我慢。(笑)

八瀬比叡山口駅
 
蔵馬から20分ちょっとで宝ヶ池に到着。宝ヶ池で今度は八瀬比叡山口行きの列車に乗車し
5分で終点の八瀬比叡山口に到着。ここまで乗車した車輌はデオ720形724ひだまり号。

 
車体には「ひだまりスケッチ」のラッピングとヘッドマークを装着。
これは2011年から行われた「映画けいおん!」のヘッドマーク装着と
ラッピングが好評だったため、今度は「けいおん!」と同じ芳文社の
「ひだまりスケッチ」のラッピング車を2012年9月から運行。

 
八瀬比叡山口駅到着時はすでに真っ暗。駅舎全体を撮影しても何だか分からないので、
明かりのある入口付近を撮影。その名のとおり比叡山へのアクセスルートではあるものの
冬期は叡山ケーブル・ロープウェイが運休のため実質観光ルートとしては機能しておらず
乗降客はごくわずか。当然、この時間は無人で自動改札にはカバーが掛けられています。
この駅はさっきの鞍馬駅よりやることがないので、そのまま乗ってきた列車に再び乗車。

出町柳駅
 
八瀬比叡山口から出町柳行きの列車に乗車し13分で出町柳に戻ってきました。
このあとは京阪電車に乗車し大阪方面に戻ります。(次回に続く)

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