ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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叡山電鉄 出町柳-鞍馬(2013/1/13)

2013.02.01 (Fri)
スルッと関西2dayで行く京阪旧3000系テレビカー乗車と関西私鉄乗りつくしの旅です。
出町柳駅
 
前回の続き)京都駅で183系を撮影したあとは出町柳に移動し叡山電鉄を乗り潰します。

叡山電鉄は出町柳から比叡山方面を結ぶ叡山本線と鞍馬方面を結ぶ鞍馬線の2路線を
有する鉄道会社で、今回は先に(上の画像の)鞍馬行きの列車に乗車し鞍馬線を乗り潰し、
そのあと宝ヶ池まで戻り八瀬比叡山口行きの列車に乗り換え叡山本線を乗り潰します。
(まぁ時間的には日が沈む直前で、最後のほうは真っ暗の中での乗車となりますが(笑))
 
叡山電鉄デオ700系
 
隣のホームに停車中の八瀬比叡山口行き、車輌はデオ730形732。車体には「えいでん、
EIDEN」の文字のほかに「KEIHAN」の文字が見えますが、これは2002年に叡山電鉄が
京阪電気鉄道の子会社となったため。

叡山電鉄デオ800系
 
ここからは途中駅ですれ違った列車を紹介。なお、撮影は後ろの運転台越しなので全て
後追いとなっています。まずは、デオ810形813-814。

叡山電鉄デオ900形
 
看板列車のデオ900形きららデオ903-デオ904。1998年に鉄道友の会ローレル賞受賞。

叡山電鉄デオ800系
 
最後は、鞍馬駅到着直前に撮影したデオ810形811-812。

鞍馬駅
 
出町柳から30分で終点の蔵馬に到着。ここまで乗車した車輌はデオ810形815-816。
現在は叡山電鉄の四季を彩ったラッピング車。

 
まずは改札を出て駅舎を撮影。駅舎は鞍馬山(鞍馬寺)最寄り駅らしい寺院風の木造建築。
さすがに、この時間から鞍馬山を目指す人はおらず、乗降客は鞍馬寺から戻ってくる人が
ぱらぱらといる程度で、駅周辺は閑散としていました。
このあとは出町柳行きの列車に乗車し宝ヶ池まで戻ります。(次回に続く)

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