ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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南海電鉄南海本線 和歌山市-岸里玉出(2013/1/13)

2013.01.28 (Mon)
スルッと関西2dayで行く京阪旧3000系テレビカー乗車と関西私鉄乗りつくしの旅です。
和歌山市駅
 
前回の続き)加太線を乗り潰したあとは南海本線を北上し岸里玉出へと向かいます。

多奈川線、和歌山港線、加太線の乗り潰しか完了したので、このあとは難波方面に戻り
途中の岸里玉出で高野線汐見橋方面の列車に乗り換えて汐見橋線を乗り潰します。
まずは難波行きの特急サザンに乗車。(車輌は7100系7137編成(+10000系は未確認))
 
堺駅
 
和歌山市から50分弱で堺に到着。特急サザンは岸里玉出に停車しないので、ここで
普通列車に乗り換え。多少時間もあり、一旦改札を出て駅舎も撮影してから軽食を購入。

 
堺ということで駅構内の改札頭上に南蛮屏風。歴史の教科書で南蛮貿易とか堺商人て
言葉は知ってるけど、実際の取引ってどんなんだったんでしょう?タイムスクープハンターで
やってくれないかなぁ。

南海7100系
 
さて、ここからは堺駅で撮影した車輌を紹介。まずは7100系4連7129編成。

南海50000系ラピート
 
誰もが知ってる南海電鉄空港線アクセス特急の50000系ラピート。1994年関西国際空港
開港にともなって導入されたので、新しいように思えて今年で20年目。

南海9000系
 
 
9000系6連9511編成(上の画像)と9513編成(下の画像)。

南海7000系
 
7000系4連7037編成(+後ろの車輌は未確認)。これで南海本線の形式はコンプリート。
普通列車の難波行きに乗車し10分で岸里玉出に到着。
このあとは高野線汐見橋方面の列車に乗り換え汐見橋線を乗り潰します。(次回に続く)

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