ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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南海電鉄加太線 和歌山市-加太(2013/1/13)

2013.01.27 (Sun)
スルッと関西2dayで行く京阪旧3000系テレビカー乗車と関西私鉄乗りつくしの旅です。
和歌山市駅
 
前回の続き)和歌山市から加太行きの普通列車に乗車し加太線を乗り潰します。

これがこのあと乗車する加太行き普通列車。ちなみに奥に見えるホームはJR紀勢本線の
乗り場で、停車している車輌はJR西日本105系。紀勢本線は三重県亀山から和歌山まで
紀伊半島の海沿いをぐるり半周する路線で、終点は阪和線と接続する和歌山駅のように
思われていますが、実は和歌山市駅。とは言っても、和歌山市駅は南海電鉄の管轄駅で、
旧国鉄・JRの“本線”の始点・終点駅が私鉄の間借り状態と言うのは珍しいケースです。
 
 
JRの乗り場は東側の2番線。ホームには中間改札があり、南海線ICカード利用者のために
簡易ICカードリーダー、(写真に写っていませんが)JRの券売機が設置されています。
厄介なことに、自動改札は設置されているものの、駅員がいないので青春18きっぷなどの
いわゆる裏側が白い切符は駅員を呼び出して通ることになります。

105系
 
紀勢本線和歌山-和歌山市で運転されている105系。塗色はJR西日本が行なっている
地域ごとの単色化により和歌山地区の青緑色。和歌山-和歌山市の短い区間は2012年
元旦、お盆と2回連続で乗ろうと計画して、その前の乗り継ぎが上手くいかずに未乗車の
区間ですが、こうして和歌山駅・和歌山市駅とも訪問済みだと乗りに来る意欲なし。(笑)

加太駅
 
和歌山から24分で終点の加太に到着。

 
改札を一旦出て駅舎を撮影。趣きのある古い木造駅舎。

 
駅舎の天窓には「開業当時から使われている波打ちガラス」の文字。ウィキペディアで
調べたら1912年加太軽便鉄道開業と同時に加太駅設置とあるので100年前のものらしい。

南海7100系
 
加太で折り返し和歌山市行きとなる乗ってきた列車に再び乗車。途中駅で列車交換の際に
加太行きの7100系7191編成を車内から撮影。100周年オリジナルヘッドマークを掲出。
このあとは和歌山市に戻り難波方面の列車に乗り換えます。(次回に続く)

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