ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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南海電鉄 和歌山市駅(2013/1/13)

2013.01.26 (Sat)
スルッと関西2dayで行く京阪旧3000系テレビカー乗車と関西私鉄乗りつくしの旅です。
和歌山市駅
 
前回の続き)和歌山港から和歌山市に戻ってきて和歌山港線の乗り潰しが完了。

このあとは加太線を乗り潰すのですが、その前に一旦改札を出て和歌山市の駅舎を撮影。
南海電鉄のウェブサイトによると、駅舎は地上7階・地下1階建ての立派な駅ビルで1973年
竣工。駅ビル内に百貨店や銀行、飲食店が店を構えています。そうは言っても、駅ビルは
完成から40年以上経って古臭いので、そろそろリニューアルした方が良いと思うのですが、
地方経済の衰退もあり、雰囲気的にはジリ貧状態。(笑)
 
南海8000系
 
さて、ここからは和歌山市駅で撮影した車輌を紹介。まずは、和歌山港から乗車してきた
特急サザンで難波方に連結されている通勤形車輌の8000系8006編成。

南海1000系
 
1000系2連1034編成(+後ろ2連は未確認)

南海7100系
 
 
続いて、7100系4連7133編成(上の画像)と7193編成(下の画像)。

 
同じ7100系でも、加太線に使用されるワンマン運転用2連7197編成。かつて南海本線を
走っていた特急四国号風の吉本-加太のヘッドマークを掲出。これは加太線と吉本興業が
100周年を迎えたことを記念して運行している加太線・吉本お笑い列車で、ヘッドマークは
4種類、自動放送に吉本芸人の音声が使われているそうです。

南海2230系
 
最後は、加太線乗り潰しで乗車した2230系2連2201編成。残念ながら、こちらの車輌は
吉本興業とのコラボレーションはなし。
このあとは加太行きの普通列車に乗車し加太へと向かいます。(次回に続く)

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