ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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函館本線 函館駅 #2(2012/9/16)

2012.09.30 (Sun)
キュンと北海道フリーパスで行くJR北海道の特急列車乗りつくし北海道周遊の旅です。
小樽駅
 
前回の続き)小樽駅で発着する列車を撮影したあとは予約してあるホテルへと向かいます。

これが小樽駅駅舎。ウィキペディアによると、2010年9月から耐震補強を兼ねたリニューアル
工事を開始。2012年4月に改修工事が完了。駅舎内に北海道初上陸のバーガーキングが
開店し、新聞に載るほどの大騒ぎだったそうです。(笑) 一応、私もリニューアルにともなって
オープンしたと思われる店を見て回りましたが、時間も時間でほとんどが閉店。
 
小樽グリーンホテル
 
1日目のホテルは小樽グリーンホテル。普段だと、ホテルは楽天トラベルかじゃらんnetの
ポータルサイトで予約するのですが、1ヶ月以上前に探したにもかかわらず、3連休中で
観光地というハンディもあり、小樽だけは駅から近くて安価なホテルが見つからず、検索で
やっとこ見つけたのが、このホテル。

部屋タイプは「【別館│シングル】10㎡」、プランは素泊まり。設備の古い別館でWi-Fiもなく
狭い部屋ですが、立地は駅から3分と近く宿泊費も格安の3500円(現金のみ)。あれほど
適当なホテルがなくて困っていたのが嘘のように、結果、旅行中で小樽が一番安い宿泊。

 
とは言っても、安いには理由があり部屋だけでなく水回りも狭くアメニティもほとんどなし。

さて、時間は遅いものの、小樽運河(倉庫群)のライトアップが10時半までやっているので
急いで見に行くことに。

 
これは、かつて南小樽から手宮まで伸びていた手宮線の廃線跡。ウィキペディアによると、
廃線跡のほとんどが残されていて、地元のまちづくり協議会を中心にLRTで復活させる
提案も出されているそうなので、有名観光地だけに、なんとか実現して欲しいものですね。

 
ホテルから歩いて10分ほどで小樽運河に到着。9時台だというのに思った以上の人出。
運河沿いの歩道を手をつないで歩くカップルがいっぱい。(こう言うとき一人旅は辛い(笑))

 
散策する人だけでなく人力車も営業していて(多分団体の貸切だと思うけど)、この時間に
乗客を乗せて走り回っていました。

 
歴史的建物の倉庫群は飲食店などの店舗に使われています。
これで1日目が終了。翌日は稚内まで行き宗谷本線を乗り潰します。(次回に続く)

<2012/9/16乗車記録>
苫小牧07:42発 - (スーパー北斗2号5002D) - 函館10:11着 / 15:18発 - (スーパー北斗13号5013D) - 長万部16:29着 / 16:33発 - (2947D) - 小樽19:13着
通常運賃換算 苫小牧→函館 乗車券4620円+特急自由席券2310円 / 函館→長万部→小樽 乗車券4620円 / 函館→長万部 特急自由席券1750円 / 合計13300円
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