ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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函館本線 長万部-小樽(2012/9/16)

2012.09.28 (Fri)
キュンと北海道フリーパスで行くJR北海道の特急列車乗りつくし北海道周遊の旅です。
長万部駅
 
前回の続き)長万部で小樽行きの普通列車に乗り換えて函館本線を北上します。

この写真が長万部駅の札幌方面。直進する線路が室蘭本線で左に曲がっていく線路が
函館本線。函館-札幌のメインルートは、室蘭本線・千歳線を経由する南回りのため
小樽を経由する北回りの函館本線は長万部-小樽が優等列車の走らないローカル区間に
成り下がり、これから乗車する普通列車も1両ワンマン運転。
 
 
この写真が函館方。長万部は北海道新幹線の駅が併設される計画でホームは在来線の
西側(写真の右側)に建設される予定。何もない場所に建設される新八雲よりはマシか?

キハ150形
 
乗車する普通列車小樽行き。車輌はキハ150形15。悠長に撮影していたら、ドアを閉める
笛が吹かれたので慌てて乗車。

 
途中駅(列車が遅れていたので確信がないけど、多分蘭越)で列車交換。(キハ40 822)
そろそろ日が落ちてきました。乗り鉄の中では、夜は乗り潰しの区間にカウントしないって
縛りを入れる人が多いと聞きますが、私の場合ちょっと甘め。(笑)

倶知安駅
 
倶知安に到着。倶知安も北海道新幹線の駅が併設される予定ですが、そもそも、今でも
通しの列車が1日6往復程度しか運行していない長万部-小樽が経営分離後も生き残るか
現時点では不明。周辺自治体が第3セクターを望まなければ在来線は廃止もありえます。

小樽駅
 
長万部から2時間45分で終点の小樽に到着。函館本線は小樽から複線電化となり、再び
ローカル線から幹線の顔に戻りますが、この先はまた明日。このあとは、時間の許す限り
小樽駅を発着する列車を撮影してから予約してあるホテルへと向かいます。

キハ40形
 
発着する列車のうち今回は気動車をまとめて紹介します。まずはキハ40形1824と823。

 
撮影していたら、キハ40 823にキハ150形を連結。

 
最後は、翌日撮影した長万部-小樽で乗車した列車と同系のキハ150形(キハ150 11)。
次回は小樽駅で撮影した電車をまとめて紹介します。(次回に続く)

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