ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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信越本線・弥彦線 新潟-東三条-燕三条(2013/1/1)

2013.01.19 (Sat)
2012年冬の青春18きっぷで行くきらきらうえつ乗車と彌彦神社初詣の旅です。
新潟駅
 
前回の続き)新潟から列車を乗り継いで宿泊するホテルのある燕三条へと向かいます。

最初に計画を立案したとき3日目は新潟で宿泊するか翌日初詣に行く彌彦神社の近くで
宿泊するか迷ったのですが、新幹線駅のある燕三条の周りにビジネスホテルが多くあり
弥彦にも近く新潟駅周辺よりリーズナブルだったので3日目の宿泊地は燕三条に決定。

新潟から燕三条までは越後線吉田経由と信越本線東三条経由で所要時間はほとんど
変わらないものの、たまたまこの時間は信越本線経由のほうが乗り継ぎが良かったので
信越本線長岡行きの普通列車に乗車。(車輌は新潟車両センター115系S9編成)
 
東三条駅
 
新潟から約50分で弥彦線との接続駅の東三条に到着。途中、新津ではぼーっと車窓を
眺めていたら見覚えのある気動車が目に入ってきて、雪景色とその車輌の組み合わせに
一瞬思い出せなかったけど、よく考えたら久留里線用キハ30形・37形・38形。思わず
「あっーー!!」って声を上げそうになりましたが、そこは常識ある大人なので我慢。心の中で
最後のさよならを言ってお別れ。そのあとトワイライトエクスプレスも見ることができました。

 
東三条で弥彦線の列車に乗り換え。弥彦線は1番線ホーム長岡方にある切り欠きホーム
0番線発着で、信越本線上り列車から乗り換える場合は跨線橋を渡ってホームの端まで
行かなければならない結構な移動距離。それなのに乗り継ぎ時間は4分とタイト。そのため
悠長に乗車した列車を撮影していたら弥彦線の列車はギリギリの駆け込み乗車。(笑)

燕三条駅
 
東三条から7分で燕三条に到着。(ここまで乗車した車輌は115系N32編成)

 
弥彦線の燕三条駅は新幹線との接続駅とは思えないほど寂しい駅で在来線は基本的に
無人駅。新幹線との連絡改札口もなく、乗り継ぐ場合は一旦改札を出てコンコースを移動。

 
コンコースには彌彦神社の日本一の大鳥居(縮小版)を設置。

 
元日ということもあり駅周辺で営業しているお店が限られていたものの、近くのイオンが
夜10時まで営業していたので買い出しに行ってから予約してあるホテルにチェックイン。
これで3日目が終了。翌日は彌彦神社に参拝してから東京に戻ります。(次回に続く)

<2013/1/1乗車記録>
秋田09:50発 - (536M) - 羽後本荘10:31着 / 10:47発 - (由利高原鉄道) - 矢島11:26着 / 11:52発 - (由利高原鉄道) - 羽後本荘12:33着 / 12:56発 - (542M) - 酒田13:56着 / 16:11発 - (8872Mきらきらうえつ) - 新潟18:32着 / 19:25発 - (452M) - 東三条20:13着 / 20:17発 - (248M) - 燕三条20:24着
普通運賃換算 秋田→燕三条 5250円(別途 きらきらうえつ指定券 510円、由利高原鉄道フリーきっぷ 1100円)
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