ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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羽越本線 羽後本荘-酒田(2013/1/1)

2013.01.16 (Wed)
2012年冬の青春18きっぷで行くきらきらうえつ乗車と彌彦神社初詣の旅です。



羽後本荘駅
 
前回の続き)由利高原鉄道鳥海山ろく線を乗り潰したあとは酒田へと向かいます。

これが由利高原鉄道の復路で乗車したYR-1500形1501。ヘッドマークの「おばこ」とは秋田(東北地方)で少女や娘を意味し由利高原鉄道の車両に付けられた愛称のようです。羽後本荘駅では(このように)由利高原鉄道が4番線、羽越本線(下り)が3番線を使用、時間帯によっては対面乗り換えも可能ですが、ホームで切符を売っていないので両方の切符を持っていない限り、結局は跨線橋を渡って一旦改札を出る必要があります。
 
 
 
ちなみに由利高原鉄道の車内では駅弁で昼食をとっています。今日の昼食は秋田駅で購入した「こだわり鶏めし」。秋田比内地鶏を使用した駅弁で中身は秋田名物がいっぱい。鶏めしの他に、いぶりがっこやじゅんさいも付いて味は最高!!

 
このあとは酒田行きの普通列車に乗車し酒田へと向かいます。(車両は秋田車両センター701系N102編成)

酒田駅
 
羽後本荘から約60分で終点の酒田に到着。

 
側線には新潟車両センター485系3000番台R23編成ときらきらうえつ。

 
奥には疎開中の211系が2本。はたして待ち受ける運命は改造か解体か?

 
(時間は後になりますが)、入線した485系R23編成の特急いなほ。公式発表はまだないものの一部報道で特急いなほを485系からE653系に置き換える話が出たので今後どうなるのでしょう?



このあとは酒田駅周辺を散策します。(次回に続く)



(2016年6月12日更新)

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