ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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由利高原鉄道 羽後本荘-矢島(2013/1/1)

2013.01.15 (Tue)
2012年冬の青春18きっぷで行くきらきらうえつ乗車と彌彦神社初詣の旅です。
羽後本荘駅
 
前回の続き)羽後本荘から由利高原鉄道の列車に乗車し鳥海山ろく線を往復します。

由利高原鉄道は国鉄矢島線を引き継ぐため秋田県と沿線地方自治体によって設立された
第三セクターで旧矢島線をそのまま鳥海山ろく線として運営。全線単線非電化で、車輌は
YR-1500形、YR-2000形、YR-3000形の3形式(各2両)、全6両の気動車が在籍。最初に
乗車する矢島行きの普通列車はYR-2001です。
 
前郷駅
 
前郷で列車交換。羽後本荘行きは同じYR-2000形のYR-2002。ウィキペディアによると、
2002は2003年3月に増備されたイベント対応車で新潟トランシス製。車内はロングシートで
テーブルを設置。日本宝くじ協会寄贈の宝くじ号。鳥海山のイラストが描かれています。

矢島駅
 
羽後本荘から40分で終点の矢島に到着。乗務していた秋田おばこ姿のアテンダントさんに
お願いして記念撮影。(あとで確認したら残念ながらアテンダントさんが目を瞑った瞬間に
シャッターを切っていました)

 
改札を出て駅舎を撮影。近代的な木造建築の駅舎を有するとして2002年東北の駅百選に
選定。駅舎は立派ですが、あまりの大雪に数枚で撮影終了。急ぎ待合室に戻ると先ほどの
アテンダントさんからお茶のサービス。正直、見て回るところもないので有難く頂きました。

 
20分ほどで次の羽後本荘行きの列車が入線。てっきり乗車してきたYR-2002がそのまま
折り返しで使用されるのかと思いきやYR-2002は車庫に入り代わりにYR-1500形が登場。

YR-1500形は1985年の第三セクター転換時に導入した新潟鐵工所製15m級軽快気動車
YR-1000形を更新し改番した車輌で、改番時にエンジンをDMF13HZに換装しています。
現在は2両在籍ですが、昨年9月に1両離脱。そのとき最後のYR-1500形3両連結運転が
行われ、かなり人が集まったようです。今後もYR-3000形に順次置き換えられる予定で
たまにしか秋田県に来ることができない私にはおそらく最後のYR-1500形乗車。

前郷駅
 
往路と同じように前郷で交換する列車を撮影。

 
由利高原鉄道鳥海山ろく線は羽後本荘-前郷がスタフ閉塞、前郷-矢島タブレット閉塞式で
(このように)前郷でタブレット交換が行われます。

羽後本荘駅
 
矢島から40分で羽後本荘に到着。YR-2002がそのまま折り返し列車にならなかったお陰で
YR-1501にも乗車でき充実した由利高原鉄道鳥海山ろく線乗り潰しとなりました。
このあとは酒田行きの普通列車に乗り換え酒田へと向かいます。(次回に続く)

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