ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

羽越本線 秋田-羽後本荘(2013/1/1)

2013.01.14 (Mon)
2012年冬の青春18きっぷで行くきらきらうえつ乗車と彌彦神社初詣の旅です。
秋田駅
 
前回の続き)3日目は羽越本線を南下。きらきらうえつに乗車し新潟へと向かいます。

心配された天候は小雪が舞う程度の比較的安定した天気。昨日は運休遅延が出ていた
羽越本線秋田-酒田は今日はばっちり運行中。それどころか五能線や男鹿線も正常運転。
何なら早起きすれば未乗車区間の男鹿線往復も可能でしたが、元旦から早起きができず
ホテルでダラダラと過ごしてしまったため、“予定通り”の時間にスタート。
 
 
酒田行きの普通列車に乗車。(車輌は秋田車両センター701系N104編成)

羽後本荘駅
 
秋田から約40分で羽後本荘に到着。今回は酒田まで行く前に羽後本荘で途中下車して
旧国鉄矢島線を転換した由利高原鉄道鳥海山ろく線を乗り潰します。

 
まずは、一旦改札を出て駅舎を撮影。

 
駅舎内はこんな感じ。左側がJRの自動改札で右側が由利高原鉄道の改札と切符売り場。
(このように)改札は別々ですが、改札を抜けた先は同じ通路で跨線橋も共用。ホームは
島式2面4線で、そのうち1-3番線をJR、4番線を由利高原鉄道が使用。

鳥海山ろく線は羽後本荘から終点の屋島まで片道580円ですが、土日祝日に発売される
1100円のフリー乗車券があるので、それを購入。(と言っても一往復しか乗車しませんが)

YR-2000形
 
乗車する矢島行き普通列車はYR-2000形2001。新潟鐵工所製18m級軽快気動車(NDC)。
車体には宇宙戦艦ヤマトのラッピングが施されています。

 
宇宙戦艦ヤマトのラッピングは、東北新社の創業者であり現最高顧問植村伴次郎氏が
秋田県由利地域出身で、その御縁によるものらしいのですが、詳しくは分かりません。(笑)
このあとは由利高原鉄道鳥海山ろく線を往復します。(次回に続く)

関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。