ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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奥羽本線 秋田駅(2012/12/31)

2013.01.14 (Mon)
2012年冬の青春18きっぷで行くジパング平泉号乗車と世界遺産平泉を訪ねる旅です。
秋田駅
 
前回の続き)大曲から秋田行きの普通列車に乗車し50分弱で終点の秋田に到着。

ウィキペディアによると、秋田駅は日本海のうねりや秋田の山並みをモチーフにした波形の
屋根が印象的な駅舎として東北の駅百選に選定。(と言っても、画像真ん中に写っている
建物は西口ステーションビルのALS & Topico) 計画ではトピコ館3Fレストランで何かしらの
秋田名物の夕食で2012年を締めくくろうと考えていたのですが、大晦日で早めの閉店。
駅前はチェーンの居酒屋かコンビニしか開いておらず、結果悲しくカップ蕎麦での年越し。
 
 
時間的には戻ることになりますが、ここからは改札内の展示物を紹介します。

D51形554号機
 
まずは、D51形蒸気機関車の煙室の戸(上の写真)とその模型(下の写真)。説明によると、
554号機は土崎工場(現・秋田総合車両センター)で製造。1942年(昭和17年)に完成。
1968年(昭和43年)まで運行していたそうです。

 
続いて、秋田と言えばなまはげ。男鹿線は秋田-男鹿に「男鹿なまはげライン」の愛称が
付けられています。ちなみに、男鹿線は未乗車区間。明日の羽越本線の列車がそれほど
早くないので早朝に往復することも可能ですが、元旦から早起きは辛いので今回はパス。
ホテル・アルファ-ワン秋田
 
さて、話は戻って、トピコ館が大晦日で早めに閉店していたので駅近くのコンビニで夕食を
買い込んでから予約していた駅前のビジネスホテルにチェックイン。今回はアルファーワン。
今までいろいろビジネスホテルチェーンに宿泊していますが、アルファーワンは今日初めて。

 
部屋のタイプはシングル(禁煙)。部屋にはインターネットLAN接続無料・ウォシュレット・
ズボンプレッサー・静音型冷蔵庫を完備。宿泊プラン名は【ウインター・プラン】で宿泊費は
格安の3700円。高級ホテルや旅館だと年末年始は割高ですが、逆にビジネスホテルは
安いぐらいでした。

 
チェーンだとインテリアが統一されていて、どこに行ってもあまり外れがなくていいですね。
テレビは小さいけど、BSデジタルもHD画質。枕元にコンセントあり。水回りではカランが
洗面とバスタブが別々になっているところがグッド。
これで2日目が終了。翌日はきらきらうえつに乗車し新潟へと向かいます。(次回に続く)

<2012/12/31乗車記録>
仙台08:01発 - (525M) - 一ノ関09:34着 / 09:46発 - (9561M平泉リレー1号) - 平泉09:54着 / 一ノ関15:30発 - (ジパング平泉3号) - 盛岡17:05着 / 17:24発 - (こまち31号) - 田沢湖18:04着 / 18:10発 - (843M) - 大曲18:53着 / 19:12発 - (2453M) - 秋田19:59着
普通運賃換算 仙台→平泉 1890円 / 一ノ関→盛岡 1620円 / 田沢湖→秋田 1620円 / 合計 5130円(別途 ジパング平泉指定券 510円、秋田新幹線 盛岡-田沢湖指定券 1880円)
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