ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

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田沢湖線 盛岡-大曲(2012/12/31)

2013.01.13 (Sun)
2012年冬の青春18きっぷで行くジパング平泉号乗車と世界遺産平泉を訪ねる旅です。
盛岡駅
 
前回の続き)一ノ関からジパング平泉号に乗車し盛岡に到着。このあとは秋田新幹線
こまちに乗車し大曲・秋田方面に向かいます。

秋田新幹線在来線直通区間のうち岩手秋田の県境を超える赤渕-田沢湖は普通列車の
運行が4往復8本しかなく青春18きっぷの旅では新幹線でワープするのが常套手段。
と言う訳で、今回は盛岡-田沢湖をこまちで移動。まっ正直言うと、約40分待てば最終の
普通列車大曲行きがあり、それに乗車すれば秋田まで全部青春18きっぷで行かれるし
念願だった秋田新幹線在来線直通区間を普通列車で乗り通すこともできますが、夜で
車窓も楽しめないし、大雪で止まったら大変。安全策を取り秋田新幹線を選択しました。
 
田沢湖駅
 
盛岡から約40分で田沢湖に到着。一ノ関から続いた快適なリクライニングシートの旅は
ここで終了。この先、待ち受けるのは普通列車のロングシート地獄。(笑)

実は今回大晦日で満席が予想されたので特定特急券(1470円)ではなくジパング同様、
早めに指定席券(1880円)を購入。乗車してみたら案の定ほぼ満席でしたが、探し回れば
1席ぐらい空いていたのでちょっともったいなかったかも。(でも、ジパングほどじゃないか)
ただ、あとで考えると、モバイルSuicaならもっと安かったので”券”で買ったことを後悔。

 
ウィキペディアによると、駅舎はガラスが多用された斬新なデザインという理由で1998年に
グッドデザイン賞受賞。ガラスと木を上手に組み合わせたモダンな駅であるという理由で
東北の駅百選に選定とあるので出来れば外観を撮影したいところですが、乗り換え時間が
短い上に夜の豪雪で撮影条件が悪いので断念。

 
これが、これから乗車する大曲行き普通列車。車輌は秋田車両センター701系5000番台。
最初に普通列車の少ない赤渕-田沢湖をこまちでワープするのが常套手段みたいなことを
書きましたが、私の見た限り実際こまちからこの列車に乗り継いだ乗客は数名。さすがに
この時間になると、そんなことする奴ほとんどいないんですね。

角館駅
 
列車は秋田新幹線に続いて田沢湖を出発。田沢湖から20分で昨年6月に来た角館に到着。
雪の武家屋敷や入れなかった温泉にも思いを馳せながら通過。

大曲駅
 
田沢湖から40分強で終点の大曲に到着。ホームは田沢湖線普通列車用の3番線。
(この画像の)右側奥に見えるホームが秋田新幹線用の11-12番線で、この3線が標準軌。

 
標準軌の区間はここで終わりなので、この先は行き止まり。

 
これは奥羽本線のホームから撮影した画像。駅名票は、手前が在来線奥羽本線のもので
隣駅が飯詰(福島方)と神宮寺(秋田方)になっているのに対し、奥の秋田新幹線のものは
大曲でスイッチバックするので同一方向に角館と秋田が書かれています。
このあとは秋田行きの普通列車に乗車し秋田へと向かいます。(次回に続く)

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