ブログに綴る鉄旅の記録

旅行記を毎日ダラダラと綴っています。旧ブログ民の記事を順次引越し中。@付記事は現地・携帯からの投稿です。

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東北本線 一ノ関-盛岡(2012/12/31)

2013.01.12 (Sat)
2012年冬の青春18きっぷで行くジパング平泉号乗車と世界遺産平泉を訪ねる旅です。
一ノ関駅
 
前回の続き)一ノ関から快速ジパング平泉号に乗車し終点の盛岡へと向かいます。

快速ジパング平泉号は土日を中心に一ノ関-盛岡で2往復運転されている臨時快速で、
使用される車輌は専用の485系ジパング編成。4両のうち1・2号車が自由席、3・4号車が
指定席で1・4号車は展望席になっています。(前回のブログにも書きましたが)、この日の
盛岡行き快速ジパング平泉号3号は指定券を買うのがバカらしくなるほどガラガラ。結局、
千葉で購入した指定普通席はほぼ放棄して大半の時間を自由展望席で過ごすことに。
 
水沢駅
 
一ノ関を出ると最初の停車駅は朝に下車した平泉。続いて水沢に停車。(車窓にはコキ)
一ノ関では止んでいた雪が水沢あたりでは、かなり強く降ってきました。

花巻駅
 
水沢の次は北上線と東北新幹線の接続駅の北上。続いて釜石線と接続駅の花巻に停車。
そろそろ日も暮れて一ノ関で買った食べ物もなくなった(?)ので、自由展望席から本来の
指定普通席に移動し休むことに。(要はリクライニングを倒しての睡眠です(笑))

盛岡駅
 
一ノ関から1時間半弱で終点の盛岡に到着。停車駅の少ない快速なので普通列車より
所要時間がかなり短いのかと思ったら10分くらいしか違わないんですね。それでも485系
特急型車輌と701系ロングシートだと感じる時間の長さが全然違いますが。

 
となりのホームに移動して編成全体を撮影。

 
続いて、停車中の列車を撮影。まずは、盛岡車両センターキハ110系。(てか、時刻表を
調べてないけど、気動車4両で運転してるのでしょうか?)

 
最後は、盛岡車両センター701系。

 
これはJR在来線2番線ホームから見たIGRいわて銀河鉄道のホーム。JRの1番線だった
線路は東京方に車止めが設置され、その先の線路は撤去されてJRに直通できない構造。
朝に設定されているIGRいわて銀河鉄道と東北本線の直通列車はJR2-3番線を使用し、
それ以外でIGRいわて銀河鉄道と東北本線を乗り継ぐ場合は一旦改札を出て乗り換え。
しかも、JRの改札口がホーム中央、IGRいわて銀河鉄道の改札が駅舎北側にあるため
普通に乗り換えると歩く距離が超長い!!(まったくもう、ほかにやりようがなかったのか!?)
このあとは秋田新幹線に乗り換えて秋田方面へと向かいます。(次回に続く)

関連記事

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。